チカゴロのワシ

未定

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楽しい忘年会



ケータイを構えているのはkotatsu_mrさん。

楽しい時間をありがとうございます。







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相互理解

知り合いに「在来工法」の家を得意とする工務店がありました。

社長さん自身が「昔ながらの日本の家」に惚れ込み、

そのような家を求めている人々に、家を提供してたのです。

(現在は社長が高齢になり、閉じられています)



以前、その社長さん(Uさん)とお話した際、ボヤいていました。

こんなお客さんがいたそうです。



そのお客さんは、「自分の欲しい家」の形を明確に持っていて、

それを実現したい、ということを、知人に紹介されたUさんに相談しました。



そのお客さんの希望する家は、在来工法ではできない家

2x4という工法でなければ実現できない家)

だったため、

Uさんがその旨を説明すると、お客さんは不満げだったそうです。



「こういった要望の客も多いはずなのに、

どうしてあなたのところでは対応しないのか?」



Uさんがいくら

「私のところは在来工法の家を提供しているのです」

という説明をしても

「どうしてそんなことにこだわるのか、まったくわからない」

「お客さんの求めていることなのだから、対応すべきだろう」

「住む人の要望が満たされれば工法などは関係ない」

という態度だったそうです。



挙句の果てに、お客さんは

「いかに2X4が優れているか」

「いかに2X4の需要があるか」

「住みやすい家とはどうゆうものか」

というウンチクを垂れ始めて、

在来にこだわるUさんの会社の経営方針にまで言及したそうです。



もちろん、いくら在来工法の専門家とはいえ、「家のプロ」である

Uさんのほうが2X4については詳しいはずですし、

そのメリットについてもUさんは知っているはずなのですが、

黙って聞いていたそうです。



結局、Uさんは丁寧にお断りしたそうですが、

その出来事を私にお話してくださっているUさんは、

腹立たしいと言うより、悲しそうでした。



「特別なものを求めている人のための特別なサービス」

を提供しているのに、

どうしてあんなことを言われなきゃならないんだろう・・



私には詳しいいきさつはよくわからないし、

住宅建築のことについても素人だし、

経営の大先輩であるUさんに、偉そうな事は言える立場では無いのですが、

私はUさんに



「結局は”相互理解”できないお客さんだったんじゃないでしょうか。」



というような曖昧な言葉しかかけて差し上げられませんでした。





物品を売買するだけの商売でもそうですが、

コンサル系のサービス

(相談しながら共にお客さんの要望を実現していくサービス)

では特に、

パートナーとしての相互理解が大切だと思います。



「お客である私の要望なんだから、叶えられるべきだ」

「私以外の人も要望しているのだから、対応すべきだ」



というスタンスは、そもそもUさんのことを

パートナーとして見ていないように感じますし、

パートナーとしてUさんのことを見ていない以上、

Uさんのようにいくら有能な方でも問題の解決は難しいように思います。



さらに根本的な問題として

「在来工法の工務店です」というUさんの会社に対し

「お客の要望である2X4をなぜ手がけないのか」

という質問のチグハグさが気になります。



寿司屋にうどんが無いことに不満を言っているお客さんのようにも思えてきます。



うどん(2X4)が悪いと言っているわけではない、

ウチは寿司(在来工法)を提供したいと言っているだけなのだ。

だいたい、寿司屋がうどんを作ったところで、

うどん屋以上にウマいものが作れるワケが無いだろう。



Uさんはただ、そのことが伝えたかっただけなのだと思います。



お客さんは、「住宅建築屋」という、ひとつのくくりでしか

モノが見えなかったのかもしれません。

つまり「寿司屋もうどん屋も同じ和食屋だろう」

といったところでしょうか。



お客さんは、Uさんが在来工法のプロであることをわかった上で

Uさんに相談するべきだったと思うし、

会話の中で「自分はUさんの客ではない」ということを

わかるべきだったと思うのです。



もちろん、「相互理解」なんだから、Uさんもお客さんのことを

理解する必要はあるのですが(むしろこちらのほうが重要)

お客さんの要望が「自分のところでは出来ないこと」である以上、

そのことをわかってもらう以外、方法がありません。



仮にUさんが在来工法のよさを説明し、在来工法の家を薦めたとしても、

それはお客さんの要望を諦めてもらうことになり、

意味がありません。



Uさんとしては

「あなたはウチの客ではない」とは言えないので、

なんとか別の言葉でそれを説明しようとしていたと考えられます。



結局は両者とも不快な思いをした上に、

両者とも何も得ることの無い時間だけがムダに浪費された、

という印象しか残りません。



私のところに相談を寄せてくださるお客さんの中にも

「すみません、ウチではやっていないんです」

ということを素直に受け取っていただけないケースが時々ありますけど、

その都度、Uさんのお話を思い出し、

「相互理解」の重要さを感じます。

絞り込む=強調する

MORE先生のブログ

http://happy.ap.teacup.com/more/1906.htmlに触発されました。

いわゆる「インスパイアされた」って言うの?



「絞り込む」とは、

「他の何かを棄てる」

ことではなくて

「強調する」

ということなんですねぇ~。



なんかとても大事なことを気づかせていただいたような気がします。



さて、自分。

これまで

「強調する=他のものを棄てる」

と思っていましたので、つい先日、



バサラネット=ウェブ制作業者向けCGI作成



というスタンスにしました。



これを早々に改めます。

「ウェブ制作業者向けのCGI作成」

は確かに「絞り込みたい」ことなんだけど、

もちろん、他にもやりたいことはある。



なので、絞り込むべき

「ウェブ制作業者向けのCGI作成サービス」のコンテンツを

独立させるさせることにしました。



題して「CGI作成ドットコム」。



本当は「絞り込むドットコム」なーんてしたいところですがね・・。

これじゃ意味がわかんないし。



で、CGI作成ドットコムでは、先に述べた

「ウェブ制作業者向けCGI作成サービス」(長いな~;;)

に特化します。

これだけを行います。



で、バサラネットでは

「中小企業向けのウェブ戦略」をメインにやっていこうと思うのです。

これこれ、これをやらなきゃね。

こちらのコンテンツ再構築は、これから。



そのためには、コンサル能力を身につけなくてはいけません。

これからも日々、勉強ですね。



バズワード

バズワードっていう言葉をご存知ですか?



沈む~

あまりヘコミ癖の無い管理人ですが、

やっぱりメンタルな波はあります。



なんか、沈んでるわ~

理由はよくわかんないけど。



最近、あんまり多くの人に会ってないからなぁ・・

いつ浮上できるのかしらん。

明日か、一ヵ月後か・・



明日はまたノーテンキだったりして。

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