チカゴロのワシ

未定

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予約と飛び込み

ワシは「美容院派」ではなくて「床屋派」。



何度か美容院に行ったことがあるけど、

たいていの場合は「予約のみの受付」で、

飛び込みはNGだったので、

美容院を諦めて床屋に戻ってしまった経験がある。



確かに「飛び込み」は

「行く側」にとっては待たされる可能性も高く、

「受ける側」にとっては対処が難しいかもしれない。



でも、たかだか床屋に行くために、何日も先の予定を空けておくなんて、

ワシにはちょっと無理だなぁ。



「あ、時間が空いた。床屋でも行こ」

っていうのが、ワシには合っている。



せめて、当日予約OKにしていただきたい。



今日、口内炎が何日も治らないので、歯医者に行こうと思って、

午前中に予約の電話を入れてみた。

当日予約は可能だが、本日は予約がいっぱい。

とのこと。

たぶん、数日経てば治っちゃうだろうから、予約を諦めた。



うーん、なんとかならんモノですかね。

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「店のため」ではなくて「お客様のため」

たまーに、店頭で店長らしき人が店員を叱っていたり、

店員同士で注意していたり口論したりするシーンを見かけることがある。



そうゆうのを見かけると

「まずは店長の教育が必要だネ」

と思えてしまう。



店員の接客が悪かったり、何かしらのミスや落ち度があって、

店長は店員を叱っているのだろうが、

そこに居合わせた客の身にもなってもらいたいものだ。



「店のため」を思ってやっていることだとしても

「お客様のため」という視点が欠けているのではないか。



バックヤードに連れて行って注意するとか、

朝礼やミーティングで注意するとか、いくらでも方法はあるだろうに。



バイトの人材不足、育成費のコスト削減が影響しているのかもしれないが、

最近、多くの店で店員の質が低下しているな~、

と思う今日この頃。



値段や商品の質の良さだけで、お客さんは来るわけじゃないよ。

接客態度がよければ、それだけで高いお金を払う人だっているんだからね。



誰だって、わざわざお金を払って不愉快な思いはしたくないもんね。

フォトスタジオ

最近、新聞の折込で、よく「フォトスタジオ」のチラシを見かけるな~、

と思っていたら、TVCMまで流れるようになった。



きっと今は七五三の写真を撮るシーズンなんだろう・・

って理由だけでも無さそう。



以前はあまり見かけることがなかった、大型のフォトスタジオを

郊外でよく見るようになった。

昔風に言えば「写真館」ってヤツだ。



写真関係と言うと、最近はデジカメの出現により、

DPE(ようは写真のプリント屋さん)が

かなり危ない状況。

「町の写真屋さん」や、大型スーパーの「プリントショップ」も

閉店ラッシュだったんだけど・・



なぜ、今、急にフォトスタジオがブレイクしてるんだろう?

そんなに急に、みんな写真を撮りたくなったんだろうか。



小子化 → 一人の子供にかけるコストが増大 → 写真の需要??



いや、それだけじゃないだろうと思う。

うーんナゼだナゼだ。

何か理由がありそうだ。

カラダと付き合う

健康管理に気をつけるのは、当然のこと。

でも、いくら運動したり、食事に気をつけても、

カラダを取り替えることができるわけじゃない。



ワシの場合、頭痛持ちで、いったん頭痛がひどくなると、

仕事はおろか、日常生活にも支障を来たします。

時間的なロスは計り知れない。



でも、これを恨んでもしかたない。

ハンディを背負いながら偉大な業績を残した人たちはたくさんいるし、

彼らから見たら「頭痛」なんて屁みたいなモノ。



つまりワシにとっての「頭痛」は、

睡眠時間や食事、移動時間のように、

「織り込み済み」にするしか無い、ということなのだ。



何かのせいにするのって、イヤだもんね。

勝てば官軍

日本マクドナルドの創始者、藤田田(ふじたでん)氏が記した本。

執筆は10年以上前だが、大物経営者が書いた本を読むってのは、

その考え方に触れることができるだけでも、じゅうぶん勉強になりますな。



あのソフトバンクの孫正義氏が16歳の時、

藤田氏から「これからはコンピュータの時代だ」という話を聞いて、

コンピュータの世界に踏み込んだ、という話は、

藤田氏の未来予測の目が確かだったことをうかがわせます。





人のアイデア

人のアイデアをパクる、

というのは、とてもよくないことだけど、

「参考にする」というのは、大いによいことだと思う。



まぁ、どこまでが参考で、どこからがパクりか、

という境界線は、とても難しいですが・・



客観的に考えて、

もし自分が新聞などでその情報を目にして

「えげつないなぁ~」と思うのであれば、それはパクリ・・

という判断かな。



人のアイデアを見たり聞いたりして、

「じゃぁ、こうゆうのもあるんじゃないか?」

と考えるのは、大いに結構、と思うワケだ。



ビジネスセミナーを受けると、主催団体から時々

ベンチャー系情報の案内が送られてくる。



各ベンチャーのビジネスプラン概要を見ていると、

なかなか参考になる情報が多い。



先日送られてきた案内では、ある会社が

「日替わりランチの情報サイト」というものを企画しているようだ。

なるほどね~。

みんなナカナカ考えるね。



もちろんパクッたりはしないけど、そのアイデア、参考にさせていただこう。

現在表示中のボタンを切り替え

さきほどのテクニカル系の話題の続きです。



できました。



「現在表示中のコンテンツのボタンを切り替える」

となると、せっかくのDWのライブラリ機能を使わずにコーディングしている

方も多いと思います。



この方法なら、ライブラリとして使いつつ

現在表示中のボタンを切り替えることができます。



http://www.basaranet.com/renew2007/renew12/

「できること」か「導入例とサンプル」をクリック



ちょっとした小細工で実現できました。



1.ボタンのIDと、それぞれのHTMLファイル名を一致させておく



たとえば、ボタンのリストタグのIDを"id01"としたら、

リンク先のHTMLファイル名も"id01.html"とします。





2.onload時にURLをゲット



id01.htmlを含める全てのページで、

onload時にdocument.URLでURLをゲットし、

URLの"http://~id01.html"のうち、"id01"だけを抜き出します。



3.id01要素をデコレーション

DOMを使ってid01要素のスタイルを変更します。



これらを全てのメニュー、HTMLで行えば、

表示中メニューのボタンのデコレーションの変更をすることができます。



各HTMLによって記述を変更する必要が無いので、

JSファイルも外に置けるし、

DWのライブラリの使用も可能です。



IE6、FF2、Op9でテスト済みです。



ただ、何故かIE6だと表示がちょっとおかしい。

コンテンツ部分が表示されないことがあるのです。



さっきの「展開するサブメニュー」と組み合わせて、

サブメニューも同様の処理をしたいと思います。



ただ、サブメニューの場合、サブコンテンツページを表示するときは

メニューを展開したままで表示する必要があるので、

ここで若干苦労しそうです。

展開するメニュー

バリバリにテクニカル系の話題です。



クリックすると、下位階層メニューが展開する、サイドメニューを作りました。

http://www.basaranet.com/renew2007/renew10/index001.html

メニューの「たとえばこんな使い方」をクリックしてみてください。



AJAXフレームワークのscriptaculous.jsを利用しています。

http://script.aculo.us/



IE6、FireFox2、Opera9(いずれもWin)でテストしてOKでした。



FLASHなどで作ることもできますが、

メニューの「伸びしろ」のスペースを予め確保しておかなくてはいけないこと、

SEO的に問題があること、などを考えると、

HTMLベースで作るほうがよいのではないかと考えました。



コンテンツが少ない場合にも、メニューが展開するとページごとタテに伸びるので、自分で作っておきながら感心しています^^;



コンテンツが少ない場合の例



次は、

DWのライブラリ/テンプレート機能を使用しながらも、

現在表示中のメニュー項目のリンクをはずし、表示を変える、

という機能に挑戦してみます。





さっきの続き・・

テクニカルな話題



同一コーディングで可能にする

「展開するサブメニュー」



「移動先のメニューボタンのスタイルを変える」

の続きです。



展開したサブメニュー項目を選んだ場合、

そのメニューは展開したままにしました。



http://www.basaranet.com/renew2007/renew14/



「サブメニュー2-1」

「サブメニュー2-2」

「サブメニュー4-1」

がリンク可能です。

これをひとつのコーディングで実現しています。



ちょっとコードが汚くなってきました。

そろそろ別の体系に整理しなおさなくては。



しかも、IE6で見た時に、コンテンツの表示がおかしいのは

相変わらず。

ページ表示後はコンテンツが表示されず、

他のメニューリンクにカーソルを持ってくると表示が出ます。

なんかおかしい。バグっぽいな。



この原因をご存知の方、教えてください。



とりあえず、この話題はこれで終了(の予定)

オーバーヒート

仕事柄、一つのことに長期間かかりっきりになったりします。



1日2日くらいならまだしも、1週間以上、同じ事を考え続けたり、

作業していると、頭がオーバーヒートしてくる。

「考え続けることに飽きる」って感覚。



別に興味が無くなるわけじゃなくて、

アイデアも枯渇してきて、ちょっとウンザリしてくる。



そうゆう時は、仕事に関係の無い本を読んだり、

ふらっとお寺や史跡に出かけたりして頭をリフレッシュするように

してるんだけど、なかなかうまくリフレッシュできないことも多い。



考えてみれば、学者や企業の研究開発部門の人たちは

「考え続けること」を生業としていて、

長い場合には何年も同じ事を考え続けているワケだ。



彼らは、考え続けることに飽きたりしないんだろうか?

どうやってリフレッシュしてるんだろう?

並行読書

今日は一ヶ月ぶりに耳鼻科への通院です。

最近、頭痛の発作もあまり起こらないし、

重畳、重畳。



通院の時には、待たされる時のために本を持っていくんだけど、

やっぱり携帯できる本と言うと文庫本サイズか、せいぜい新書サイズ。



通院のタイミングで読みかけの本が大きな本だったりすると、

その本を持っていくのを諦めて、他の文庫や新書を持って行ったりする。



そうすると、読みかけの本が2冊以上になってしまい、

並行して読んでいくことになってしまう。



並行読書とは

本Aを途中まで読んで、本Bを途中まで読んで、

本Aを途中から読んで、本Bを途中から読んで・・・という読書。



小説とビジネス書ならともかく、

小説と小説だったりすると、頭がゴッチャになる。

あ、でも現代小説と歴史小説ならOKか。



以前は、3冊以上の並行読書もできたんだけど、

最近はサスガにちょっとツライ。



うーん、脳が衰えてきたのかしらん。

そこで買う理由

仕事中、ミネラルウォーターを飲んでいます。



普段は2リットル×6本入りの箱で買ってます。



近所のスーパーが、この6本入りの箱を安く売っているのを、

チラシで発見。

さっそく買いに行った。



ところがこのスーパー、混雑している上に駐車場の事情が悪く、

ずいぶんと遠くにクルマを停めないといけない。



2リットル×6本入りのミネラルウォーターって、結構重いんですよ。

クルマが遠いと、運ぶのが大変。

カートに載せて運べばいいんだけど、

店舗と駐車場を道路が分断しているので、これまた面倒くさい。



結局、ここのスーパーで買うのはやめた。

100円くらい高くても、クルマが近くに停められる店でラクに買いたい。



「買う理由」って、何も値段だけじゃないんだねぇ。

消費者として普段から気をつけていれば、

売る側としても何かヒントをみつけられるような気がするな。



「買いやすいかどうか」は、値段よりももっと大切だ、

ということを身をもって実感したのでした。

機能と使いやすさ

ケータイをauからSoftBankに替えようと思いつつ、

はや半年以上。



ウダウダしているせいもあるけど、

「気に入った機種」が無いのが、大きな要因。



スライド式は今まで使ったことが無いけど、

数字ボタンが小さいものが多く、いかにも使いにくそう。



ワンセグだの、オサイフだの、音楽プレーやだの、

いろいろとついているけど、

以前のTU-KAのCMで松本人志が言っていたことを思い出す。

「話せりゃええやん、電話やし。」

・・ごもっとも。



サスガに今の時代、話せるだけではチョット困るが、

通話、メール、カメラ(そこそこのモノでいい)

がしっかりしていれば、問題ないハズなのだ。



あ、あとどうしてもデザイン。

こればっかりは・・。



TVやDVDなんかでも、リモコンにやたらとたくさんボタンが付いていて、

ボタンの数が多いほど、高機能なんだぞ!

とでも言いたげ。



高機能になると、どうしてわかりにくく、使いにくくなるんだろう?



もうひとつ。

使いやすさを犠牲にした「グッドデザイン」なモノが多いのも気になる。

わかりやすくて使いやすくて高機能。そしてグッドデザイン。



これが備われば、最強なのにね~。



ウェブサイトも全く同じ。

最近「Web2.0」が叫ばれるようになってから特に、

わかりにくいサイトが増えたような気がする。



トップページを見ただけで、どう使えばいいのかがわかる。

これが理想ですな。

ようやく移し終わりました

これまで、三つ以上のサイトに分散していた日記を、

このブログに移し変えました。



掲載したサイトによって立場が違うため、呼称や言葉遣いがおかしい日記もありますが、その点はカンベンしてください(^^;



移し変えていてわかったんだけど、かなりの量の日記です。



このブログは「ロリポップ」のブログを使っています。

移し変えている途中に調べたんだけど、

このロリポップブログ、ブログ用に使える容量が100MBと、けっこう少ない。



これは、しばらくしたら引越ししなくてはいけないのかも・・・

ヤレヤレ。

そしたら、また同じ作業をするハメになるのか。



移し変える前に、きちんと調べておけばヨカッタ。



ブログの移し変え

さきほどから、これまで他のSNSなどに書き溜めた日記を、

このブログに移しています。

現在、2007年の3月部分を移し変え中。



ひたすら単純作業で、結構疲れます。



これが他のブログからの移し変えならば、

エクスポート/インポートなどの手段もあるんだけど、

SNSからだと、力技のほうが手っ取り早いかな、と思って・・。



でも、想像以上に大変です。

今日はこのへんにしておこう。



今さらではありますが

今頃ではありますが、ブログデビューです。

ウェブ関連の仕事をしている身でありながら、

ずいぶんと出遅れてしまいました。



と言うのも、これまで自分で作った日記システムや、

SNSで日記を書いていたため、ブログに進出する機会が無かった、

という理由もあります。



これまで、SNSや他のサイトで記録していた日記も、

徐々にこちらに移して行きたいと思っています。



(追記)

<1>

2007/9/12以前の日記は、これまで他のサイトに記録してきた日記を、

移したものです。

<2>以前の日記で「管理人」というのは、私がイーガヤというサイトの管理人をしているので、一人称として自分のことを指しています(^^;

テスト投稿

テスト投稿です

改行

たっけ~よ!

管理人の「商売道具」でもあるPCのソフト。

知らないうちに、バージョンアップされていた。



http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/web/



製品版は226,000円。

アップグレードでも111,000円。



んまぁ~、お高いこと。

今回は見送りかねぇ。



なんだかバージョンを跨ぐと、時代に取り残されそうな気がするんだけどね。

500万件に氏名ナシ

他人事では済まされない「消えた年金問題」。

5000万件と言われている「宙に浮いた年金記録」のうち、

500万件には

「氏名が記入されていなかった」

のだそうだ。



なんじゃそれ~!



氏名を入力しなくても登録できてしまうようなシステムが悪い。

そんな設計をしたのは、どこのどいつだ。

システム設計のイロハも知らんのか。



・・でも多分、社会保険庁側が、そのように要望したんだろうな。

きっとそうだ。

マトモなシステム会社なら、そんな設計をするはずがない。

サマーキャンペーン

Wikipedia英語版で、日本の歴史や人物を見てみたんだけど、

結構面白い。

英語はようわからんけど、間違いや微妙なカン違い、

妙な訳が笑える。



List of samurai



まずはツッコミたい。

松尾芭蕉はサムライなのか?

座頭市はサムライなのか?



そして、マイナーな人がいるかと思えばメジャーがいない、

というおかしさ。



一色藤長なんていう人物は、管理人も知らなかった。

(一色氏は知ってたけど・・)

日本語版Wikipediaにもほとんど解説が無いような人物である。



遠藤直経、江良房栄、円城寺信胤なども、管理人は知らなかった。

日本語版wikipediaで勉強させてもらった。



相合元綱(あいおうもとつな/毛利元就の弟)は、

管理人は知っていたけど一般的にはきわめてマイナーな武将だ。



と思えば、一方ではメジャーな蜂須賀氏が一人も載っていない。

驚くべきことに、浅野氏もこのリストには載っていない。



真田幸村(信繁)が載っているのに、真田昌幸、信之などが載っていない。

ただ、真田氏の場合、日本でも幸村が一番メジャーであることを考えればさほど不思議ではない。



尼子晴久、義久が載っているのに、経久が載っていない。

武将ファンとしては、尼子といえば経久である。

宇喜多直家が載っているのに、秀家(豊臣五大老の一人)が

載っていない。



黒田孝高(如水/官兵衛、秀吉の参謀)が載っているのに、

黒田長政(初代黒田藩主)が載っていない。

まぁこれも、如水のほうが若干有名か。



ちょっとヘンである。



さらに、面白かったのは、「大阪の陣」(Siege of Osaka)。

これの「冬の陣」の訳は”Winter Campaign”、

そしてもちろん「夏の陣」は”Summer Campaign”である。



なるほどCampaignの意味はもともと

「戦役; (組織的な)運動, 遊説」とあって、

訳として間違っているわけではないが、

日本の感覚で「キャンペーン」というと、

何やら参加すると景品のひとつでももらえそうである。



「大阪夏のキャンペーン」、何だかワクワクしますな。



(追記)

・・藤堂高虎もリストにいない!

沈む~

あまりヘコミ癖の無い管理人ですが、

やっぱりメンタルな波はあります。



なんか、沈んでるわ~

理由はよくわかんないけど。



最近、あんまり多くの人に会ってないからなぁ・・

いつ浮上できるのかしらん。

明日か、一ヵ月後か・・



明日はまたノーテンキだったりして。

「ハゲタカ」パロディ

ドラマを見ていない人には何のことかわからないだろうし、

面白くも何ともないだろうけど・・



NHK自身による「ハゲタカ」のパロディです。

ドラマ「ハゲタカ」のキャスト、演出家を使って、

NHKのCMを作ったらしい。



こんないいCMが一回こっきりの放映だなんて・・

しかし、ふざけるときも「マジメにふざける」NHKらしいですな。



http://www.youtube.com/watch?v=CB9J96b452A

カードのポイント

そういえば、クレジットカードのポイントって、ほとんど使ったことがない。



クルマのガソリンを入れる時や、ネットショッピングの時には

たいていクレジットカードを使っているから、

さぞやポイントが溜まっていることだろう・・



と思って、調べてみた。

意外とショボイものしか、もらえないのね。

せいぜい、電子辞書やカバンなどの「カタログギフト」程度。



それに、ポイントの期限は2年までなので、

かなり「棄ててしまったポイント」もあるはず。



あと、ご多分に漏れず「ボーナスポイントはXXXには使えません」

など、めんどくさいルールが盛りだくさん。

こうゆうごちゃごちゃした但し書きを見ただけで、管理人の場合はイヤになる。



なーんだ、つまんない。

マイフレすこっち氏みたいに、賢くポイントを使いたいんだけどな~

ハゲタカ

先日、NHKドラマ「ハゲタカ」が再放送されていたので、

以前に見たドラマなんだけど、また見てみた。



いろんな賞を受賞したドラマだけあって、やっぱり見ごたえがあるね。

妙に青みがかっていて、ナナメのアングルが多い映像や、

各出演者の演技、演出にかなりクセがあるけど・・。



興味を持ったので、原作を読み始めてみた。

ドラマと比べると、登場人物と設定の一部が同じであるだけで、

ほとんどストーリーは別物と言ってもいい。



でも、これまた面白い。

バブル経済と、その崩壊後、日本でナニが起きていたのか。

当時(今もか)オチャラケノーテンキだった管理人には、

知る由もなかったのだが、

今になって、「日本ってとんでもない国なんだな」

って思う・・。



舞台は、バブル崩壊後の日本。

架空の会社がたくさん出てくるけど、それらはほとんど、実在する会社がモデルとなっている。

ネーミングもほとんどが現実の会社名から一文字替えただけの社名。

なので、現実に起きたことと、小説の中のストーリーが妙にリンクしていて、面白い。



続編も出てるので、読んでみようっと。

ちょうど「読書の秋」だし。



<参考リンク(Wikipedia)>

NHKドラマ「ハゲタカ」(Wikipedia)

小説「ハゲタカ」(Wikipedia)

小説「ハゲタカ」(Amazon)

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