チカゴロのワシ

未定

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暗記

暗記って、苦手だわぁ。

そりゃ高校時代なんぞは、必要に迫られて、暗記もしたさ。



でも、大学入学以降、自主的に暗記したことなんて、ほとんどない。

運転免許を取る時くらいかな。

あの時も、ひどく苦労した覚えがある。



今仕事に関連する事項で覚えていること、

趣味で知っていることなどは、

覚えようとして覚えたわけじゃなく、

何度も接したり、興味を持つうちに覚えたことだ。



年齢と共に記憶力も・・

と思ったけど、やっぱりそう考えるのはやめた。



和田秀樹氏の本によると、

加齢によって記憶力は低下する

という俗説には、ほとんど科学的根拠は無いそうだ。



一般に単純記憶力(いわゆる丸暗記)は加齢と共に低下すると

言われているが、

それでもエピソード記憶(体験と共に覚えること)は

逆に加齢と共に高まるといわれている。



実際、

「へぇ~、なるほど」

とか

「おもしろいな」

と思った事柄は、覚えていることが多い。



それに、学生でも、記憶するためには単語カードを作って

何度も読み返したりして、覚えているのだ。

社会人になってから、

単語カードを使って覚えたことなどあるだろうか?



つまり、年をとると覚えようとしないから覚えられないだけなのだ。



興味をもって、「なるほど」と思えば、たいていは覚えられる。

覚えられる。

きっと覚えられる。

ゼッタイ覚えられる。



・・覚えるぞ。



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尊敬する人って誰ですか

子供の頃、よく大人から

「尊敬する人」について尋ねられませんでしたか?



ワシは高校~大学生くらいまでの間は、

アインシュタイン手塚治虫と答えていました。



両者とも、逆境を自らの力ではね返したこと、

後世に通じる大きな功績を残したこと、

君子的な人間性を持っていたことが理由です。



子供の頃は、エジソンなども尊敬していましたが、

後になってわりとダーティなイメージがあることを知り、

少し尊敬からは離れてしまいました。



子供が読む伝記などは、あまり偉人のダーティな部分には触れていませんからね。



日本史に興味を持つようになってからは、

黒田如水(黒田孝高)真田昌幸、大御所で徳川家康なども

挙げるようになりました。



ダーティといえば、上記三人はエジソンとは比べ物にならないくらい

ダーティなのですが、

それらがきちんと歴史の中で認知、評価されていることがいいのです。



よく歴史上の偉人はその功績ばかりが称えられて、

ダーティな部分はあまり語られないことが多いですよね。

逆に逆賊として扱われるような人物、

たとえば明智光秀石田三成などは歴史の経緯から、

とんでもない悪人、佞人、オバカさんとして

描かれることが多いと思うのです。



実際のところ、石田三成や明智光秀も、

結果として負けてしまったので、「失敗者」であることは

間違いないのですが。



真田昌幸も「負けた側」の一人ですが、その息子である

真田信之(←彼もワシが尊敬する人のひとり)は、

みごとにその命脈を保ちました。

黒田如水も、奸智を尽くして、生き残った。と。

ここが評価できると思うのです。



「悪いことをしてもいい」のではなくて、

汚れ役を引き受けてでも、生き延びるという「しぶとさ」に

シビレてしまうのです。



就職面接などでは、「尊敬する人」などを尋ねられた場合、

できるだけ当たり障りの無い人を答えるように、

学校の就職活動課で指導されるようですが、

彼らのようなダーティな人を答えると、きっと落ちてしまうんだろうなぁ。



しかし、人に対して「尊敬する人は誰か」と問うのは、

その人の書棚を見るように、

「その人」を知るための、絶好の質問だと思うんですけどね。

お笑い評論家

「お笑い評論家」とか「芸人コンサルタント」なんて商売、

成り立たないものかな?



というのも、お笑い好きのワシは

「この芸人、ぜったい売れる!」

と思った人が、実際にブレイクすることが多いのです。



これまで予想が当たった芸人として、

ダウンタウンをはじめとして、さまぁ~ず(バカルディ)チュートリアルタカアンドトシ藤崎マーケット

そして先日M-1優勝したサンドウィッチマン

などが挙げられます。



彼らが売れない時代から、注目していました。



同様に、「泡沫芸人」として、「こりゃスグに消えるな」という予想も、

ほぼ当たっています。

レイザーラモンHG長州小力ヒロシ波田陽区

・・・

まぁ彼らはイロモノとして、

多くの人がスグ消えると予想していたことでしょう。



でも、ハズれたケースもあります。



ハズレ1(売れると思ったのに売れなかった)

フォークダンスDE成子坂いつもここから鉄拳(ピン)笑い飯

・・

まぁ多くの芸人さんは現在も活動中なので、この先わかりませんけどね。



ハズレ2(売れないと思ったのに売れた)

ペナルティにしおかすみこ柳原可南子小島よしお劇団ひとり

・・・



ちなみに、ココで言う「売れる、売れない」は、

メジャー級(全国ネットの地上波でよく見かけるかどうか)で言っています。




今、ブレイクを予想しているのは

バカリズム(ピン)ダイアンです。



どうやら、これまでの予想と実績を見ると、

ピン芸人の予想がよくハズれている模様。



となると、バカリズムは売れないのか・・・



今売れていない芸人が売れるようにはどうすればよいか、

などのアイデアもあります。

だから、「お笑いコンサルタント」として、

お金払って相談しに来てくれないかなぁ。



あ、でも売れてない芸人はたいていお金が無いから、

商売が成り立たないか(^^;



じゃ「お笑い評論家」としてなら・・・



オファーお待ちしております >TV局の方々



やっとケータイ替えました

やっとSBにケータイを替えました。

SoftBank 821SHです。



ピンクゴールドにしました。



たまたまワンセグがついているけど、

それはどうでもいいのだ。

薄さ/軽さと、デザイン。

これでキマリ。



この手の手続きには、長い時間がかかって、

本当にウンザリしますな(-_-;



はじめてのソフトバンク。

どうでしょうか。



MNP利用で、番号は変わっていません。

メールアドレスは、今までのメールアドレスをご存知の方々には

個別にお伝えしますね。



また慣れるまではモタモタすると思う・・。

しばらくはマニュアルと睨めっこだね(^^;

よかったね、サンドウィッチマン

いやいや、よかったよかった。

M-1の優勝者はサンドウィッチマンでした。



ニュースへのリンク



敗者復活からの優勝は初。



準決勝戦で彼らが敗退して、

「今年のM-1はつまんないな~」

と思っていたところへ、

敗者復活から、そのまま優勝、という離れワザ。



自分が応援していたコンビが優勝して、うれしい。



お笑いは、一見してチャラチャラした世界に見えるけど、

裏では甲子園やプロ野球選手並みに

競争や淘汰が激しい世界。

みんなものすごくがんばっているのだ。



これまでの数年を見ていると、

「どうして自分が選ばれなかったのか」を研究しなかったコンビや、

「自分達の強みはコレのはずだ」という、

客観的視点からかけ離れた

思い込みを押し通そうとするコンビは、

優勝できない気がする。



トータルテンボスなどは、今年は惜しくも優勝は逃したものの、

「去年はどうして優勝できなかったのか」

をきちんと研究して、対策を取ってきたように思う。



顔芸や大声など、

手っ取り早く笑いを取ろうとする人は落ちるね。

これは何にでも言えると思う。



「やみくもな努力」は無駄が多いから、

「効率的な努力」が必要なのは当然だけど、

手っ取り早く成果を出そうとするのは、

結局のところ「付け焼刃」でしかないもんね。



人が真剣にがんばっている姿を見るのは、

本当に励みになるし、勉強になるね。



きちんと頭を使って、研究して、対策を練って、

対策に沿って努力した者が勝ちを収めるんだね。



よかったよかった。サンドウィッチマン。

来年は忙しくなるね。



一度に全てを

最近読んだ本に、「計画が苦手な日本人」について、

このように書いてあった。



日本人は、一度に、全てを実現しようとする



これが「計画性」という視点から見ると、マズイ、というわけですな。

(もちろん全ての日本人がそうだ、と言ってるわけじゃないですよ。当たり前の話ですが^^;)



あれもしたい、これもしたいと思うのは人間の常だけど、

最終的な目標やビジョンがきちんと見えていれば、

1 + 99 = 100 じゃなくて、

1+1+1+1・・・= 100にできる、ということだ。



どだい、一度に99を足そうとしても、うまくいかないだろうし、

全てが中途半端に終わってしまう。

そして、



オレは努力不足なんだ・・

オレには才能が無いんだ・・



といって諦めてしまう。



ロゼッタストーンの解読に成功したジャン=フランソワ・シャンポリオンは、

「ロゼッタストーンを解読する」という目標を掲げ、

まずは語学を学び(これだけでも相当時間がかかるよ)

次にさまざまな資金計画を立てて資金を調達し、

組織を編成し、解読に成功したと言う。

(シャンポリオンじゃなくてトマス=ヤングの話だったかもしれない)



以前にNHK「プロジェクトX」で見たのは、こんな話。



男女雇用機会均等法」を作るに当たって、

全ての要望を盛り込もうとする女性団体の主催者と、

「たとえ不完全でも先に法案を成立させ、徐々に充実させていくべきだ」

という立法担当の女性国会議員が激しく衝突し、

結局は女性議員の方法によって、不完全ながら立法した。



実際、男女雇用機会均等法は、

法律が成立してから、徐々に内容を充実させている。



女性団体の主張したように、

最初から希望する内容を全て盛り込んだとすると、

当時は世論も盛り上がっておらず、

経営者などの団体からの反発に会い、

立法は難しかっただろう、という。



まずは法を作り、世の中の「流れ」を作って、

主張を徐々に盛り込んでいく、という「作戦勝ち」とも考えられる。



あれも、これも

じゃなくて、

まずはコレ、次にコレ

で少しずつ前進していくのが、

結局は目標にたどり着く一番の近道なんじゃないだろうか。







チェックペン

最近はご多分に漏れず、手で文字を書く、という機会がめっきりと減ってしまった。



筆記具も、手帳用のペン以外は、

販促品(ノベルティ)などでもらったものを使っているくらい。



ここらで「書く」とか「暗記する」という習慣を再度身につけるため、

普段使いの筆記具を一新することに。



まず買おうと思ったのは「チェックペン」







懐かしいですよね~。

暗記用のマーカペンです。

テキストなどの覚えるべき部分をこのペンでマークし、

半透明のシートを当てると、マークした部分だけが黒くなり、

見えなくなる、というシロモノ。



商品名を忘れてしまったため、文具屋さんで尋ねました(^^;

他に、四色ボールペン、方眼ノートなどを買いました。

「方眼ノート」本当は「原稿ノート」が欲しかったんだけど、

1枚ずつバラバラになる「原稿用紙」しか売ってなかったので、

7mm方眼ノートを原稿ノート代わりにしようという考え。



一番よく使うであろう「シャープペン」だけは、

じっくり検討したかったので、今回は買いませんでした。



しかし・・高校時代以来、

手に取ったことも無かったモノを買いました。

高校時代かぁ。

あの頃はあの頃なりに、がんばってたような気がする・・



懐かしい文具を手にとって、20年以上前のことを

ちょっと思い出してしまった。



中国の古典「孫子」

中国の古典の中でも、日本人によく知られている「孫子」。



孫子を読んだことが無い人でも

「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」

とか、武田信玄の旗印として有名な

「風林火山」

は聞いた事がある、という人が多いことでしょう。



ナポレオンの愛読書であったこと、

ベトナムの英雄ホー・チ・ミンが愛読していたことなどで有名です。

(ホー・チ・ミンが孫子を愛読していたため、ベトナム戦争でアメリカは当初の目的を果たせず撤退するほか無かったと言われているほどです。)



孫子はワシの愛読書のひとつです。

中国の古典は、くどい説明が少なく、比喩的な表現が豊富で、

真実を美しくて端的な文章でズバリ!と表現したりします。

何度読んでも新たな発見がある、という書が少なくありません。



孫子というと「軍学書」とか「戦争で勝つための本」という

印象を持っている人も多いと思いますが

(事実そうなのですが)

これはまさに「戦略の書」なのです。



たとえば、「軍学書」「戦争の書」であるにもかかわらず、

「戦争は最悪の選択だ」と喝破しています。

つまり「戦争して勝敗を決めるのは、下の下策だ」というわけです。



じゃどうすればいいのか。



これまた有名な一節があります。



百戦百勝は善の善なるものに非ず。

戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり




また、こうも言っています。



先ず勝ちて而(しか)る後に戦う



なんだか難しいことを言いやがって・・とは思わない思わない(^^;



つまり、戦って勝つのは上策じゃないよ。

「戦う前にすでに勝敗がついている」

という状態を作らないとね。



ということです。



じゃ、どうすればそうゆう曲芸的なことができるのか。

それには政治、経済、外交などのあらゆる資源を活用しなさい。

と説いています。



また、人材や情報収集の重要性、指揮系統、

地形(これは現在なら「マーケット」に例えることができます)

などの要素について考察して、

これが本当に紀元前に書かれたものなのか??

と疑いたくなります。



紀元前の日本というと、まだ片手に石槍を持って、

ウホウホ言ってた時代なんじゃないでしょうか?

(紀元前の日本人のみなさん、ごめんなさい!)



つまり、孫子には

時代を超えて読み継がれるだけの普遍性がある

ということなのです。



孫子については語りたいことが他にもたくさんあるけど、

今日はこのへんで(^^;

ビジネスに興味のある方で、いまだに「孫子」を開いたことの無い人は

ぜひご一読をオススメします。













時間管理

どうやらワシは、計画を立てたり、スケジュールを組んだり、

スケジュールを実行するのが苦手であることもさることながら、

「時間管理」が苦手であるらしい。



計画を立てる



計画を実行する



日々の時間を有効に使う



という流れで、そのどれもが苦手、というわけだ。



・・マッタク、自慢にもなりませんな。



気がつくと、30分~1時間くらい、

何もしていなかったりする。



ただ単にボーっとしているわけじゃなくて

(そうゆう時もあるけど)

不要不急の「そのとき気がついたこと」を

ダラダラとやっていたりするのだ。



そうゆう時間をかき集めれば、

一日あたり2時間くらいの時間は、

楽勝で捻出できると思うんだけどな~。



うまく時間を使おうとすると、

気ばかりが急いてイライラしたりして、

捗るわけじゃない。



いつもバタバタしているんじゃなくて、

ゆったり過ごすときはゆったりと。

能率的にこなす時はテキパキと。

緩急をつけた時間管理を心がけたいものですな。

お笑い

ときどきお笑い系の番組を見ます。

純粋に「お笑い」が好きだからなんだけど、

笑えない芸人のほうが多い。



大声とか、ポーズとか、一発ギャグとか、

勢いで笑わせようとするのは苦手。

ちゃんと作りこんだ「実力派」のお笑いが好きなのだ。



ネタ番組を見ても、実力派よりも、勢いで笑いを取ろうと

いう芸人のほうが目立つ。



番組を生で見ていると、CMとか、くだらない芸人のものまで

一緒に見てしまって、時間のムダなので、

やっぱり録画が一番。



年末年始はお笑い系の番組が多いから、

ひとつふたつくらいは、生で見ちゃいそうだけどね~。



今年はM-1にはあまり期待していないけど、

「笑ってはいけない病院」だけはどうしても見たい・・。



実際に飛べる船

10年以上、ヘタしたら20年以上前に読んだ、

松本零士のマンガの1シーンを、よく覚えている。



たしか「エメラルダス」か「ハーロック」だったように思う。

もしかしたら短編だったかもしれない。



手製の、ボロボロの宇宙船に乗ってやって来た人物と、

天才肌の宇宙船設計技師が出会う。

設計技師は、

ボロボロで、設計もメチャクチャな宇宙船を見て

バカにする。



でも、宇宙船に乗ってきた人物は空を指差して、

誇らしげに言う。



「設計がおかしかろうが、

理屈が間違っていようが、

オレの船は実際に空を飛ぶぞ。

オマエの立派な設計図は空を飛べるのか」



船に乗ってやってきた人物が出て行った後、

設計技師はわめきながら自分の設計図を破り、

自分の研究室をめちゃめちゃに破壊する。



曖昧な記憶だけど、確かこんなシーンだったように思う。



理屈を1万回コネるより、

実際にやってしまう人の方がすごいよね。

たとえ間違っていてもね。



もちろん、どっちが正しくて、間違っているということじゃない。

「飛べさえすればいい」という考えだと、

「飛んだのはいいけど、すぐ落ちちゃった」

なんてことにもなるからね。



実践できて、しかも理屈がわかっていれば、なおよし。



Undercover

ワシはモロ「MTV世代」なのです。

20代の頃から洋楽派で、

日本の音楽にはほとんど興味が無かったのだ。



もっとも聴き込んだのは80年代の音楽だけど、

一番好きなのは

Rolling Stones

ロックの神様的存在です。



久しぶりに聴いてみました





バリバリのロックって、

ワシが音楽を聴いていた時代には

既に少々古臭いイメージだったのです。

当時は「ニューウェーブ」と称する、

デュランデュランとか、カルチャークラブカジャグーグー

スパンダーバレエ、A-haなんかが全盛でしたからな。



ロック自体も、この「ニューウェーブ」をはじめ、パンク、メタルなどに

細分化されて、純粋な「ロック」って、ちょっとイマイチだったのだ。



もちろん、これらの曲も聴いていたし、

80年代の洋楽もけっこう好きだったよ。

トーキングヘッズとかINXSU2POLICE(これらはわりと純粋なロック)とか、かっこよかったし。



でも、このRollingStonesのアルバム「Undercover」の表題曲

Undercover of the night

を聴いて、すげー衝撃を受けました。



ロックって、まだ進化するんだ・・。



ロックの持っている、時代を風刺する力や、

退廃的イメージを、新しい音で実現していました。



今はほとんど新しい洋曲に興味がなくなってしまったけど、

これくらい「時代に影響を与える力を持った曲」って、

90年代以降はあまり出ていないような気がするなぁ。

それでも買う

ある商品と言うか、サービスを購入しようとして、

いろいろと調べていました。



安い買い物ではないので、資料を取り寄せたり、

電話で問い合わせたり・・。



で、結局T社にすることにした。



申し込もうとしたら、結構手順が面倒くさい。



1.銀行で振込みを済ます

2.申込み用紙に必要事項を記入

3.申込み用紙に銀行での振り込み明細票を貼り付ける

4.申込み用紙をFAXまたは郵送で送信



たとえ10万円単位でも、ワンクリックで買い物が済む世の中というのに、

この面倒くささは何だ。

このT社、きちんとしたウェブサイトも持っているというのに。



しかもこのT社から送られてきた資料(パンフレット)は、

他社のしっかりした印刷物の資料とは異なり、

PCのインクジェットプリンタで出力したもの。



でも、やっぱりT社にする決心は揺るがず、

上記手順を踏んで申し込むことにした。



資料に書かれているサービスの内容や、

電話での対応を考えた結果、

やっぱり、ここT社のサービスが一番よさそう、

という判断をしたから。



ウェブで簡単に申し込めるシステムを導入すれば即座に売れる、

というものではないんですね。



やっぱり商品やサービスの内容が一番大事。

本当に「いいものだ」と思えば、

消費者は多少の苦労はいとわず、

買っちゃうもんなんだねぇ。



でもこのT社、Webから簡単に申し込めるようにすれば、

さらによくなると思うんだけどね。



年賀状着手

年賀状の作成を開始しました。



前年一年の感謝の気持ちを伝え、

新たな年のご挨拶をするものなので、

ないがしろにするつもりはさらさら無いんだけど、

できれば手早く済ませたい。



5,6年くらい前まではデザインにアレコレと時間をかけたり、

フォト印刷したりしてたんだけど、

2年前からは「筆ナントカ」系の年賀状ソフトを導入。



これでちゃちゃっと・・

とはなかなかいかないんだなぁコレガ。



年賀状ソフトを使うのはせいぜい1年に1回か2回。

えーと、どうやって操作するんだっけ・・

に始まり、

やっぱり文面(文言)やレイアウト、

イラストの選定に悩んだりする。



それに、画像編集/レイアウト専門ソフトの

Adobe Illustratorなどに比べると、

年賀状ソフトのレイアウト機能は貧弱で、

文字やイラストの位置を揃えるのに手間取ったりする。



オマケに、プリンタのカラーインクが切れたりして、

それをウェブから注文したり、

インクの交換方法がわからず、またまた停滞したり・・。



なんだ、全然スピードアップしてる実感がないぞ。



でも、プリントゴッコの時代に比べたら、

宛名書きだけでも、ずいぶん便利になったものだ。



ありきたりで、大した年賀状ではないけど、

心はじゅうぶんに込めてますからね。

感情と理屈

物事を考える時に、

「感情」と「理屈」を分けて考えるのって、

なかなか難しいですよね。



「これをやるべきか否か」

を決定する際に

「これが好きか嫌いか」

で判断してしまう。



確かに、

趣味や生活上のことであれば、好き嫌いで判断すればいいんだし、

たとえ仕事上のことであっても、

キライなものを実行したところでうまく行く可能性は低い。



でもね。でもですよ。

それがメリットになるのだったら、

やっぱりやったほうがいいですよね。



しかも、好悪の感情は、意外と

「キライなタレントがCMしているから」

「以前にやろうとしてうまくいかなかったから」

「人からバカにされそうだから」

「人からよくないウワサを聞いたから」(←これは案外重要かも)

などという、取るに足らないことが原因だったりします。



でも、決めてしまった後は案外気分的にもスッキリしたりしてね。

悩むほど大したことって、意外と世の中に少ないのかも。

睡眠時間

人によって最適な睡眠時間は異なるようですが、

よく聞くように

睡眠時間は「1.5時間の倍数」を目安にするとよいようですね。



6時間、7.5時間、などです。



ワシも以前は、いろんな睡眠時間や方法を試してみましたが、

どうやら人よりも多めでないと、うまく頭が働きません。

どうも自分のベストは7.5時間のようです。

6時間だとダメなようです。



一時期話題になった経営者も、

よほど大変な時期で無い限りは

8時間くらいの睡眠を取っていたようです。



でも、人より一日1.5時間長く睡眠時間を取ると、

一年で547時間、すなわち22日(3週間以上!)

もの差がついてしまうことになる。



かといって、無理に睡眠を削ってもパフォーマンスが低下するだけで、

意味が無い。



時間活用法の本などを見ても、睡眠時間を削って時間を捻出するのは

よくない手で、やっぱりコマギレ時間の活用を考えたり、

現在の自分の時間の使い方を分析したほうが、

よほど効果が上がるのだそうだ。



今まで本を読むばかりで、苦手意識が拭えなかった「時間管理」。

そろそろ真剣に取り組みたい。

形の見えない物

何か未知のものに挑戦しようとするとき、

やっぱり「情報収集」から始めますよね。



自分が挑戦しようとしているモノの正体は一体何なのか、

自分にできるのか、

どうゆう手順で攻略するのか、

他の人はどのような方法を採っているのか、

時間やお金はいくらかかるのか、

失敗した時のリスクは・・



できるだけ資料や情報を集め、考え、検討します。



でも、自分が立ち向かう物の「形」はいつまで経っても見えません。



それはそのはず。

挑戦して、成し遂げて、はじめて

「こうゆうものだったのか」

ということがわかるから、なんじゃないでしょうか。



登山などに例えると、イメージが湧きませんか?

いくら地図を見て、写真を見て、経験者から話を聞いても、

山頂から見る景色を体験することはできませんものね。



いつまでも検討を重ねていると、正体が見えないまま時間だけが過ぎ、

焦りや不安が出始め、リスクが高まります。



ある程度調べて、ある程度の算段が立ったら、

「Go」するしかありませんね。



ここには「決断力」が必要です。

リスクを採る「意思決定」が必要です。



時間的に見て「将来に存在するモノ」に、

リスクが無いワケがありませんからねぇ。

計画力

もし「段取り」が悪くても、

貴重な時間をたくさん無駄にはするものの、

結果的に目的は達成できることが多い。



もちろん、それは小さな段取りに限られるし、

これはこれで大いに問題なのだが、

目的が達成できれば「まぁいいか」ということにもなる。



しかし「計画力」が無いと、

目的そのものが達成できないことが多い。



「○年以内に◇◇するぞ!」

と気合は充分でも、それを計画として作成し、

不測の事態やトラブルに対応しながらも

推し進めることができなければ「絵に描いたモチ」になる。



ガキの頃

「今年こそは夏休みの宿題を早めに終えて、楽勝で新学期を迎えよう」

と思っても、なかなか実践できなかったようなものだ。



「人生はやり直しの効かない巨大プロジェクトだ」

という考えも成り立つ。



だとしたら、たとえ仕事上「計画立案」に

関係ない業務に就いていたとしても、

人間だれしも「計画立案、遂行能力」というもの、

「プロジェクト管理能力」というものが必要だ、

ということになる。



残念ながら、現在の自分にはいまひとつ、

その能力が不足しているように感じる。







これを読めばスラスラと計画が立てられ、

しかもその計画通りに行くとは思えないけど、

こういった本を読むなどして

「勉強」することが自分を助けてくれる、

と思いたいものですな。

微分♪積分♪ヤな気分♪

最近、何故か「経済学」の本を読んでいるのです。



読みながら

「いったい何を言っているのか」

を理解しようと思うと、

2ページ読み進むのに、30分以上かかることもあります。



全部で300ページ近く。(←薄いほう)

果たして、読み終わるのだろうか。



ちなみに、ワシは大学の経済学部経済学科卒。

しかしながら、ご多分に漏れず「勉強しない大学生」

だったため、

今になって経済学の本を読んでも

「経済学って、こんなんだっけ?」

と思う始末。



だいたい、経済学に関する専門用語のひとつも覚えていない。



それにしても・・・

経済学って、こんなにたくさんの数式が出てくる学問だっけ?



しかも微分が出てくるなんて・・



だいたい、自慢ではないが微分などと聞いても、

「それって数学だよね」と思うだけで、

それがいったい何のことなのかも思い出せないのだ。



経済を学ぼうと思ったら、数学の基礎が必要なのね。

同じように、会計を学ぼうと思ったら、簿記の基礎が必要なのね。



学問ほど、地道に積み上げていくことが大事で

「付け焼刃」が効かないモノって、無いんだなぁ・・。



この歳になって、それを改めて知るのであった。



ガックシ。



私はYES、あなたもYES

10年以上前のTV番組で見た話。

なんせウロ覚えなので、正確さを欠く。



人の対外的な姿勢を、基本的な4つのパターンに分け、

解説していた。



自分と、自分以外の人に対する姿勢を、YES/NOに分類するのだ。

YESは肯定的、NOは否定的ということになる。

それらのパターンの、代表的な口癖も記すと、こうなる。



自分はNO、人もNO(NO/NO)

総じて悲観的、否定的。完璧な人がいないことを嘆く

「自分って、どうしてこうもダメなんだろう

世の中って、どうしてこうもダメなんだろう」




自分はYES、人はNO(YES/NO)

自意識過剰、自己顕示欲が強い

「私が言っている事、行っていることは正しい。

私のような考え方で無い人は、改めるべきだ」




自分はNO、人はYES(NO/YES)

劣等感が強く、人を羨む、妬む

「あの人はいいなぁ。自分には○○が無いから無理だな」



自分はYES、人もYES(YES/YES)

平等、平和的

「あの人はすばらしい、私も私なりにがんばろう」



もちろん、ほとんどの人はこれら全ての要素を持っていて、

環境や状況などによって割合が変化するのだけれど、

どの要素が一番強いか、ということを単純化したものに過ぎない。



上記4パターンを見ると、

当然YES/YESを目指したい。

10年以上前にTV番組で見て以来、この理屈を忘れていないし、

ワシ自身はずっとYES/YESを目指しているつもりだ。



でも、YES/NO型の人に出会うと、

自分がYES/YESをキープするのは難しい。

そして自分がYES/YESをキープできないことを嘆き、

自らNO/NOやNO/YESに移動する。



世の中の国家レベルの紛争の原因も、

以前ブログに記した「想像力の欠如した人たち」に加え、

YES/NOな人たちが衝突して

引き起こしているような気がするなぁ。



幸いにして、ワシの周りにはYES/YESの人が多い。

このことは、ワシをとりまく人たちに対して、本当に感謝したい。



宝石職人のY氏。

彼とはときおりメールを交わす中だけど、

挨拶の中に、いつも読んだ人が元気になるようなコメントが含まれている。



「○○さんはすごい。◇◇さんもすごい。わたしも負けずにがんばりますよ」



・・すばらしい。

その人柄が、彼の作る作品(ジュエリー)にまで現れているような気さえします。



自分のまわりにこうゆう人たちがいると、

自分もYES/YESになれるような気がしてきます。



ありがとう。Y氏。みんな。

相互理解

知り合いに「在来工法」の家を得意とする工務店がありました。

社長さん自身が「昔ながらの日本の家」に惚れ込み、

そのような家を求めている人々に、家を提供してたのです。

(現在は社長が高齢になり、閉じられています)



以前、その社長さん(Uさん)とお話した際、ボヤいていました。

こんなお客さんがいたそうです。



そのお客さんは、「自分の欲しい家」の形を明確に持っていて、

それを実現したい、ということを、知人に紹介されたUさんに相談しました。



そのお客さんの希望する家は、在来工法ではできない家

2x4という工法でなければ実現できない家)

だったため、

Uさんがその旨を説明すると、お客さんは不満げだったそうです。



「こういった要望の客も多いはずなのに、

どうしてあなたのところでは対応しないのか?」



Uさんがいくら

「私のところは在来工法の家を提供しているのです」

という説明をしても

「どうしてそんなことにこだわるのか、まったくわからない」

「お客さんの求めていることなのだから、対応すべきだろう」

「住む人の要望が満たされれば工法などは関係ない」

という態度だったそうです。



挙句の果てに、お客さんは

「いかに2X4が優れているか」

「いかに2X4の需要があるか」

「住みやすい家とはどうゆうものか」

というウンチクを垂れ始めて、

在来にこだわるUさんの会社の経営方針にまで言及したそうです。



もちろん、いくら在来工法の専門家とはいえ、「家のプロ」である

Uさんのほうが2X4については詳しいはずですし、

そのメリットについてもUさんは知っているはずなのですが、

黙って聞いていたそうです。



結局、Uさんは丁寧にお断りしたそうですが、

その出来事を私にお話してくださっているUさんは、

腹立たしいと言うより、悲しそうでした。



「特別なものを求めている人のための特別なサービス」

を提供しているのに、

どうしてあんなことを言われなきゃならないんだろう・・



私には詳しいいきさつはよくわからないし、

住宅建築のことについても素人だし、

経営の大先輩であるUさんに、偉そうな事は言える立場では無いのですが、

私はUさんに



「結局は”相互理解”できないお客さんだったんじゃないでしょうか。」



というような曖昧な言葉しかかけて差し上げられませんでした。





物品を売買するだけの商売でもそうですが、

コンサル系のサービス

(相談しながら共にお客さんの要望を実現していくサービス)

では特に、

パートナーとしての相互理解が大切だと思います。



「お客である私の要望なんだから、叶えられるべきだ」

「私以外の人も要望しているのだから、対応すべきだ」



というスタンスは、そもそもUさんのことを

パートナーとして見ていないように感じますし、

パートナーとしてUさんのことを見ていない以上、

Uさんのようにいくら有能な方でも問題の解決は難しいように思います。



さらに根本的な問題として

「在来工法の工務店です」というUさんの会社に対し

「お客の要望である2X4をなぜ手がけないのか」

という質問のチグハグさが気になります。



寿司屋にうどんが無いことに不満を言っているお客さんのようにも思えてきます。



うどん(2X4)が悪いと言っているわけではない、

ウチは寿司(在来工法)を提供したいと言っているだけなのだ。

だいたい、寿司屋がうどんを作ったところで、

うどん屋以上にウマいものが作れるワケが無いだろう。



Uさんはただ、そのことが伝えたかっただけなのだと思います。



お客さんは、「住宅建築屋」という、ひとつのくくりでしか

モノが見えなかったのかもしれません。

つまり「寿司屋もうどん屋も同じ和食屋だろう」

といったところでしょうか。



お客さんは、Uさんが在来工法のプロであることをわかった上で

Uさんに相談するべきだったと思うし、

会話の中で「自分はUさんの客ではない」ということを

わかるべきだったと思うのです。



もちろん、「相互理解」なんだから、Uさんもお客さんのことを

理解する必要はあるのですが(むしろこちらのほうが重要)

お客さんの要望が「自分のところでは出来ないこと」である以上、

そのことをわかってもらう以外、方法がありません。



仮にUさんが在来工法のよさを説明し、在来工法の家を薦めたとしても、

それはお客さんの要望を諦めてもらうことになり、

意味がありません。



Uさんとしては

「あなたはウチの客ではない」とは言えないので、

なんとか別の言葉でそれを説明しようとしていたと考えられます。



結局は両者とも不快な思いをした上に、

両者とも何も得ることの無い時間だけがムダに浪費された、

という印象しか残りません。



私のところに相談を寄せてくださるお客さんの中にも

「すみません、ウチではやっていないんです」

ということを素直に受け取っていただけないケースが時々ありますけど、

その都度、Uさんのお話を思い出し、

「相互理解」の重要さを感じます。

相互リンクしましょう

SEO対策では、

「どれだけ多くのサイトからリンクされているか」

が重要です。



自分のサイトが多くのサイトからリンクされている場合、

検索エンジンでの検索結果で、上位に表示される可能性が高まります。

(もちろん、一概に言えることではありませんが)



自分が複数のサイトを持っているのなら、

それらのサイト同士でお互いにリンクすることはもちろん、

友達のサイトなどからもリンクしてもらうと、

効果が出やすくなります。



でも、リンクしてもらってばかりでは、申し訳ないですし、

相手の方のメリットもありませんね。



そこで「相互リンク」です。

相手の方にリンクしてもらう代わりに、

自分からも相手のサイトにリンクして差し上げるのです。

双方にメリットがあることなので、

これならOKですね。



見ず知らずのサイトに「相互リンクしていただけますか?」

とお願いするのは、最初は勇気が要ります。

もちろん、断られることもあります。



でも、「相互リンク募集中」などと表示してあるサイトには、

気軽に申し込んでみましょう。



リンクしてもらった際には、もちろんお礼のメールを差し上げましょう。

そして自分のサイトからのリンクも忘れずに。



CGI作成ドットコムでは、相互リンクを募集しています。



CGI作成ドットコムへの相互リンクのお申込みは、このページから簡単に行えますので、お気軽に。

(業種などによってはお断りすることもあります)



このページ(CGIドットコムのリンクページ)から、

あなたのサイトにリンクさせていただきます。



特にセミナーでご一緒させていただいた方々、

私のことを直接お会いしてご存知の方々、よろしくお願い申し上げます。

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