チカゴロのワシ

未定

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店長は管理者か

ハンバーガーショップ”M”を舞台にした

裁判の結果が気になる。



NHKで”M”の店長の実態が報告されていたが、

相当大変そうだ。

店長は2ヶ月以上休み無しで、1日に2回シフトに入ることもしばしば。

実際の接客から調理、掃除などの労働内容を考えると、

相当な肉体的負担だろう。

残業時間は「過労死認定」の基準を超えている。



管理者扱いなので、残業代は無い。

アルバイトより手取りが少ないこともあると言う。



「管理者」の定義も、今回の裁判報道で初めて知った。

報道によると、今回の判決を他の外食チェーンにも当てはめていくと、

外食チェーン会社は多くの人件費が増す。



労働者の立場から見ると、言い分はもっともに感じる。

各店舗の人事採用だけをもってして

「経営者と一体となって経営に参画している」

とは言えないだろう。



中小企業(マクドナルドはそうではないが)の言い分としては

「だとすれば管理者とは社長/取締役だけになってしまう」

となる。

実際、そうなのだろう。



判決では店長に750万の支払を命じている。

全国に1500人の店長がいるというから、

もし店長らが権利を主張したら

単純に計算して11,250,000,000円!

”M”を揺るがしかねない。



最近、サービスの低下を感じる”M”は、どうなるんだろう?

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親しむ=知る

『少なく交わり、多く親しむ。これを人を知るという』(管仲)

という、ワシの好きな言葉があります。



知り合いはたくさんいるに越したことはないけど、

友達は少なくていい。

むしろ少ないほうがいいのではないか。



友達が100人いる

なんて言う人がいたとしても

「ホントに全員友達なのか?」

と思えてしまう。

実際にホントに100人の友達がいる人もいると思うけどね。



友達に限らず、何かを深く知るためには

「親しむ」

のって、重要だと思う。



好きになれば、興味を持てば、もっと知りたいと思うようになり、

知らず知らずの間に、その分野に詳しくなってしまう。

それが理想。



たとえ難しい壁にぶち当たっても

「なんで?なんでそうなるの?」

と考え続け、調べ続ければ、そのうちわかるようになる。

・・と思いたい。







見るテレビ番組を決めよう

TVがキライじゃないんです。

キライではないので、困ってしまいます。



一番困るのが、何気なくTVをつけると、

面白そうな番組をやっている、

というシーン。

見るつもりがなかったのに、見てしまう。



クイズ番組なんかは、とくに見てしまう。

くだらないクイズは論外だけど、

自分に興味があって、知らないことが出てくると、

やっぱり答えを知りたい。



答えが出てくるまでに、

どうでもいい芸能人の答えを発表したり、

CMが入ったりする。

この間、トイレに行くくらいの時間しかないのだが、

この間を全部足すと、相当な時間になるはずなのだ。



どっちでもいいけど、できりゃ見たい番組って、

別に予約録画もしてないから、

結局見ちゃう。



あーあ、これで30分。一時間。



見る番組を決めよう。



先日見てて面白かったのは、

NHK「ビジネス未来人

中小企業での新しい取り組みを紹介している。

30分と短いので、その本質に迫ると言うより、

取り組みそのものを紹介して終わりなんだけど、

これがまた頭が活性化されてよいのだ。



他に、やっぱりはずせないのは、NHK大河かなぁ。

たとえ役者や脚本が気に入らなくても、見てしまう。



「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」は、

着眼点はいいのに、掘り下げが不十分で、

いつも不満が残ってしまうので、パス。



バラエティは、録画しておいて、

好きな芸人が出ているところだけを見るようにする。



うん。うん。

これでいいはずだ。



でも、何年か前から同じことを言っているような・・。



わかりそうな気がする

何か難しいことを本で学んでいると、

「自分には無理かな」

と思うこともある。



ところが、同じ内容の講義やセミナーを受けたり、

解説ビデオなんかを見ると、不思議なほど理解できることがある。



いや、「理解できる」と言うより、

「これなら自分でも理解できそうな気がする」

のだ。



この「わかりそうな気がする」という感覚は、

大切なことだと思う。



難しい未知の言葉がたくさん並んでいる本を開いて、

「楽しそ~」

とか

「おもしろそう」

「わかりそう」

と思うのなら問題は無いけど、

ゲンナリすることも多い。



この状態で、一旦ゲンナリしてしまった本を読み進めても

理解が進まず、

「やっぱりわからないかな・・」

という気がしてしまうものだ。



「難しそう」「わかりそうにない」

という先入観が、

「ひょっとしたら理解できるかもしれない」

という可能性を潰しているのだと思う。



「あ、これならわかりそう」

と感じて臨むと、たとえそれが多少難解なものであっても、

わかる。

というか、文字通り

「わかってきた気がする」

のだ。



10のうち1つしかわからないうちは苦しいが、

それが2になり、

この2の間の関連性、つまり「つながり」がわかった時点で

「あ、そうゆうことか」

と爆発的に理解が進む。

そんな印象を受ける。



いったん「わかりそうにない」と感じてしまった対象(たとえば本)

への印象を

「わかりそうな気がする」

という印象に修正するのは難しい。

だから「これだとわかりそうにない」

と感じてしまったものは早々に中断してしまったほうが

いいかもしれない。



そして

「これならわかりそう」

というもの(他の本、講義、セミナー、解説ビデオ)

を探し当てるのは、すごく大切な気がするんだ。



一種の自己暗示だよね。



そんな気がするような気がするぞ(^^;







ナショナル

松下電器が、製品ブランド名を「パナソニック」に統一するとともに、

社名もパナソニックに変更するのだそうだ。



うーん、どうでしょう・・。

一般家庭にTVが普及するまでの時代を過ごした人にとっては、

「ナショナル」は特別な思いがあるんじゃないでしょうか。



何も洗濯機や掃除機などの、いわゆる「白物家電」まで

パナソニックにする、っていうのは、どうかな~。



日本では、白物家電は「ナショナル」、

オーディオやデジカメ、PCなど、

趣味性の高いものや、デジタル機器は「パナソニック」

で販売していたんだろうけど、

これはうまくいっていたように思う。



「松下電器」がなくなるのはまだしも

「ナショナル」ブランドをなくしてしまうのは、どうなんだろう。



以前、日産自動車が、アメリカで普及していたブランド

「DATSUN」(ダットサン。米国ではダッツアンと発音)

を廃止し、NISSANブランドに統一する際、

混乱が起き、このブランド変更は失敗だったと言われている。

(注1:しかもこのブランド変更をすることになったのは、

社内幹部の人間的摩擦が原因だったというお粗末な話)

(注2:今でも米国ではDATSUNブランドの復活を望む声が多く、

日産ではブランド復活を検討中だとか。これを聞いただけでもブランド変更が失敗だったことがわかる)





翻ってナショナルは、アメリカではPanasonicで普及してるものの、

先に述べたように、日本では「白物家電はナショナル」

というイメージが強い。

年配の方々が洗濯機を買い換える際、

「え?パナソニック?なんじゃそら。TOSHIBAにしておこう」

ってなことにならなきゃいいけどね。



これは白物家電だけではなくて、

デジタル機器等のハイブランドイメージを持つPanasonicにも

リスクがあるように思う。

Panasonicに高いイメージを持っている人にとって、

炊飯器や肩たたき器にまでPanasonicブランドをつけてしまうと、

Panasonicブランドの高いイメージが崩れてしまうんじゃないだろうか。



ブランド変更はお金がかかるし、

認知に時間がかかるというリスクもある。

まぁPanasonicとNationalが統合されると、

ブランド管理やマーケティングはラクになるのかもしれないけどね。



日本国内だけでも、Nationalブランドを残したほうが

よかったんじゃないの~。



・・と思うんですけどね。



きっと賢くて偉い方々は、

何かもっと違うことを遠くに見据えて

いらっしゃるんでしょうな。

インドのクルマ

インドの「タタ自動車」が、

日本円に換算すると28万円の自動車を発売。



リンク:タタ自動車「NANO」(英語)



エアコン/ラジオなど無し。

たぶん、パワステやパワーウインドウなども

無いのではないか。



日本に入ってくることはまず無いでしょう。

だって、買う人はいないだろうからね^^

日本の規制に合わせたら、価格も上昇するだろうし。

でも、現在のインド市場では、

日本車のような高価格高品質のクルマより、

このようなクルマのほうが買いやすく、

売れるのでしょう。



横から見たデザインが、

ミツビシの「i」に似てると思うんだけど・・



以前、バブル崩壊後の日本で、その安さから「日本車キラー」と恐れられた

クライスラー・ネオン」や、

日本車に奪われた米国市場奪回を目指して開発された

GMの「サターン」を思い出した。

結局、両者とも日本車の敵にはならなかったけどね^^



でも、先日TVで経済学者の榊原英資氏が、

「日本の製品は、世界で戦うにはオーバークオリティだ。」

と言ってたのを思い出すなぁ。



確かに、クルマはともかく、

携帯電話なんて、日本はあれだけの技術力と生産力を持ちながら、

世界の携帯電話キャリアのシェアは、フィンランドのノキアや、

韓国のサムソン、LGなどが占めている。



このブログでも昔さんざん言っていたように、

日本の携帯電話には、

世界で戦える利便性やデザインが無いように思うんだよね~



そのうち、携帯電話も、日本のメーカは日本市場ばかり見ていると、

世界市場でインドのメーカに抜かれるかもね。

トラックバックスパム

このブログに、はじめてトラックバックスパムがつきました。



もちろん、速攻で削除。



でも、そのときの操作を間違えて、

正常なトラックバックまで削除してしまいました。



トラックバックしてくださった方、

もうしわけありません・・・



トラバしてくださった方の

URLが失われてしまったので、

復旧ができません。



もしよろしければ、もう一度トラバしてください・・

マネー潮流2008

1月7日にNHKで放映された「クローズアップ現代」のスペシャル、

「2008年 新マネー潮流」を録画しておいたんだけど、

それを昨日見た。



http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0801fs.html



へぇ~。今の世の中、そうなってたのね。

今オイルマネーと言われる産油国の政府系ファンドが

世界の経済を席巻していることは知っていたけど、

それほどまでとは・・。



1997年の「アジア通貨危機」のときの、ヘッジファンドの比では無いらしい。



もうひとつ。

中国経済のバブル現象に陰りが見えてきた、ということ。



日本国内なら、たとえば街中を歩いていて

「テナント募集広告が多いな」

「広告主募集の看板が多いな」

「空きタクシーが目立つな」

なんて、景況感を肌で感じることができるけど、

外国だとそうはいかない。



番組で流された映像によると、

今の中国では、地域によってはいまだに日本円で億を超えるような

マンションが売れている一方、

他の地域では新築のマンションの値段をいくら下げても売れず、

しまいには路上に営業マンが立って客引きをする始末。



こうゆう映像を見ると、あぁ、まずい状況になってきてるんだな・・

って思う。

ただ、どの映像を流すかはTV局に委ねられているので、

すでに取捨選択された情報であることは自明。



中国政府が金融引き締め策に入ってることも、

この番組で初めて知った。



個人が外国へ投資する場合、

こうゆう情報の遅れや、

情報に接する機会の少なさ、

肌で感じることができない危うさがあるんだねぇ~。



一時期、中国企業投資ファンドの購入を検討していたけど、

買わなくてよかったのかも。



サウジアラビアなどのバブルも伝えられているけど、

中国以上に情報が入りにくいから、

これも怖いよね~



フグは食いたし、命は惜しし

2倍速再生

教材用のDVDソフトなどを見ていると、

自分が既に知っている知識の解説に出会うことも多い。



とはいえ、その部分を全部飛ばしてしまうと、

自分が知らない知識が含まれている可能性もあるので、

ちょっとばかり不安。



そうゆうとき、音声付の2倍速再生ができると便利です。

解説している声の周波数が高くなって、

宇宙人が喋っているような声になってしまうけど、

案外、余裕で聞き取れる。



むしろ、未知の分野の解説をしている部分でも、

2倍速で見て、

「あ、これ何だろう」

とか

「ここの部分はよく聴いておかなきゃ」

と言う部分だけ巻き戻したり、ゆっくり再生する、

という方法を採ったほうが、効率的。



でも、二台持っているPCに入っているメディアプレーヤのうち、

メインマシンに乗っているソフトWindowsMediaPlayer

(Windowsのデフォルトのメディプレーヤ)は、

音声付の2倍速再生ができないのだ。

もう一台(ノートPC)に乗っている

「音声付2倍速再生」ができるソフト(どうやらCyberLink社製)は、

プレインストールなので、もう一台に移植することもできないし・・

(そもそもそんなことをしてはいけない)



わざわざDVDを再生するためのソフトを買うっていうのもねぇ・・

フリーで、音声付2倍速再生できるソフト、無いかしらん。





千代保稲荷

岐阜県海津市の「千代保稲荷」、通称「おちょぼさん」

に行って来ました。



正月の初詣や「初えびす」に商売繁盛を祈願する人々で

ごったがえします。

ここは、正月やえびすの日以外の通常の日でも、

かなり人出の多いところです。



これまで何度か参拝していますが、

今年は特に人が多かった~。



入場規制はされていましたが、

人の流れを管理していないため、

ものすごい混雑具合でした。



ochobo2008_01



↑この写真は、入場規制のうんと手前で撮りました。



それでもなんとか、お参りを完了。

通常はこの後、縁起物の「熊手」を買って、

1年間職場に飾っておきます。



ワシも去年までは「熊手」を買って仕事場に飾っていたけど、

熊手は「座り」が悪いのと、場所を取るので、

今年はコンパクトな「宝船」を購入。



ochobo2008_02



安いと、ご利益も少なそうな気がするけど・・

まぁいいか。

何万円もするの買っても、あまり関係なさそうだしね。



あまりの混雑に手を合わせて「商売繁盛」を唱えただけでした。

みなさんにも商売繁盛が訪れますよう。



謹賀新年

あけましておめでとうございます。



近所の神社と、稲沢市の国府宮神社にお参りに行ってきました。

あと、岐阜県海津市の千代保稲荷にお参りに行ってきます。



毎年恒例です。

氏神さま(近所の神社)と、

毎年はだか祭でお世話になっている神社(国府宮)。

そして「商売繁盛」を祈願するためにお稲荷さんにお参りに行くわけです。



今年は学業成就も祈願しなきゃ。



去年は、手帳にきちんと目標を書かなかったので、

成果がイマイチでした。

今年は目標をきちんと定めて書き出し、

いつもその目標を眺めて意識していたいと思っています。



みなさんもお元気で、商売繁盛で笑って過ごせますよう。





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