チカゴロのワシ

未定

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紀伊国屋ブックウェブ

以前からインターネット書店はアマゾンばっかり利用していた。

ある本を読んでいたら

「紀伊国屋ブックウェブの蔵書数は、アマゾンの比ではない」

と書いてあったので、見てみた。



紀伊国屋ブックウェブ



確かに、ベストセラーなどはともかく、専門的なキーワードで

書籍検索してみると、ヒットする件数が違う。

紀伊国屋のほうが、はるかに多い。

また、アマゾンでは在庫が無くて、プレミアムがついているような書籍でも、紀伊国屋では普通の価格で売られていたりする。



なるほど、これは使えますな。

ただ、関連書籍の表示や、カスタマーレビュー、

検索結果の表示画面の見易さでは、アマゾンに軍配が

上がるように思う。



あと、一部の書籍に限られるが、

アマゾンでは書籍の中身も見られるのもうれしい。



これからは

メジャーな書籍 →アマゾン

専門的な書籍、書籍検索 →紀伊国屋

コンピュータ関連書籍 →cbook24



と、使い分けるようにしようかな。

「こんな本、無いかな」

と思ったり、絶版になった本を探す場合には

紀伊国屋も試してみてくださいな。



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またひとつ、アナログな時代が終わる

インスタントカメラの代名詞だった「ポラロイド」が、

アナログインスタントカメラ(いわば俗に言う「ポラロイドカメラ」)

のフィルムの供給を終える。



http://www.polaroid.co.jp/



「撮ったその場で写真が見れる」

は、デジタルの今でこそ当たり前だけど、

当時は夢のカメラだったなぁ。



ガキの頃からカメラ好きだったワシは、

ポラロイドカメラを持ったことは無かったけど、

いつも「欲しいもの」のひとつだった。



またひとつ、アナログな時代が終わりましたね・・

でも今後は

「デジタルプリンタ内蔵型のインスタントカメラ」

を投入するそうだ。

これもまた楽しみ・・





規格競争

東芝のHD-DVDが、早くも撤退を決めたそうだ。

これまでの似たようなメディア規格競争に比べると、

導入から撤退までの期間が最も早かったんじゃないだろうか。



どだい、スタート時点で負けが見えていたように思う。

ブルーレイ陣営と比べて、HD-DVD陣営は

ソフト供給会社の取り込み作戦はほぼ互角だった。

しかしブルーレイのメーカはソニーと松下がタッグを組んでいるのだ。

販売力、既存のブランド力が比べ物にならない。

販売力、ブランド力が強いと言うことは、それだけにとどまらない。

ソフト供給会社や小売店に対する「交渉力」も強い、ということだ。



これが小売のウォルマートや、ソフト供給のワーナーなどを

ブルーレイに引き寄せた(と思う)。



既にこの時点でHD-DVDは負けでしょう。

シロートでもそう思えるのに、

なぜ東芝は「東芝 vs ソニー&松下」という戦局が見えた時点で

”GO”したのか、疑問だ。



オマケに「ブルーレイ」と「HD-DVD」という名前にも差がついている。

「ブルーレイ」という名は、いかにも近未来の技術、というニュアンスがある。

HD-DVDは、DVDが少し新しくなっただけかな?

と思えるネーミングだし、そもそも呼びにくい。

(最近はそうゆう名前が増えてる気がするね。→○菱東京○FJ銀行さん)





東芝は性能などの点で、HD-DVDが勝っていると考えたんでしょうか。

もはやそのような事が争点になる時代で無いことは、

VHS vs ベータ戦争で明らかだったのに。



(勝)VHS vs ベータ(負)

業界初の消費者向け映像メディア企画戦争。

「性能よりもソフト力」であることが明らかになった、記念すべき企画戦争。

ソニー対松下ということでも話題になった。



(勝)レーザーディスク(LD) vs VHD(負)

「レーザーディスク」という、これまた未来的なネーミングと、

「非接触式」の取り扱いやすさ、カラオケ業界をうまく取り込んだことなどで、レーザーディスクの勝ち。

当初、LDを開発したのはパイオニアだけで、

他社は様子見の会社を除いて全てVHD陣営という、

不利な状況からの勝利だった。

陣営としては、今回のブルーレイ対HD-DVDに似ている。

東芝がHD-DVDに固執したのは、この事例があったためか。



(勝)MD vs DCC(負)

オーディオメディア規格戦争。

お話にならなかった。そもそもDCCの存在を覚えている人がどれだけいるだろうか?

それまでのカセットテープとの互換性を謳ったDCCは、

そのとりあつかいのしやすさが特徴のMDにまったく歯が立たなかった。



しかし、最初の「ベータ」を除いて、

消費者から見てもハナから勝敗がわかっていた戦いばかりだった

ような気がする。

なぜそのような簡単なことがわからないんだろうねぇ。

それでもやっぱり、自信があるから戦っちゃうんだろうか。

本日は祭りの日

本日は「国府宮はだか祭」の日です。



カレコレ10年近く、毎年はだか男として出場してきましたが、

今年は出場を見送ることにしました。



はだか男として出場すると、当日ばかりでなく、

翌日もカラダが使い物にならなくなるためで、

今年はそのような時間が取れなくなってしまったためです。



とはいえ、やはり出場したい気持ちは残っているため、

未練タラタラです。

あんなに伝統のあるすばらしい祭りが地元にあるのに、

出なきゃ男じゃね~っ。

ってカンジで・・。



毎年出ていた祭りに一度出場しなくなると、

次の年からも億劫になって出なくなっちゃうんじゃないか・・

そうゆう不安もあります。



とにかく、今年は出ないことに決めたので、出ません。

出られないのは悔しいけど、出ません。



はだか男達、ワシの代わりにがんばってくれ!

ケガしないようにな!





「辛」+「一」=「幸」

お友達のkenboさんのブログに書いてあったこと。



「辛」という字に「一」を足すと「幸」になる。



辛い(ツライ)時に一歩踏み出すのはなかなか大変だけど、

それが幸せへの第一歩。



いつも元気になるいい言葉をありがとう。kenboさん。

いただきました。

コメダのコーヒーから思ったこと

久しぶりにコメダ珈琲に入った。

通常のホットコーヒーの値段が、360円から380円に上がっていた。



値上げに手放しで賛同するわけじゃないけど、

仕方が無いと思うよ。

原油高で、輸送が必要な全てのモノのコストが上がっているもんね。



それに、コーヒーの原産地で

「コーヒーを作るよりも、バイオエタノール用の

トウモロコシを作ったほうが儲かるぞ」

ってことになれば、コーヒー栽培からトウモロコシ栽培に

スイッチされて、コーヒーの供給が減り、

コーヒーの値段も上がる、なんてことにもなりかねない。

(事実、小麦の価格はこのような仕組みで値上がりしているらしい)

そりゃ、コーヒーよりも燃料のほうが大事だけどね。



でもね。

日本の経済が回復基調にあるとはいえ、

その成長率はほんのわずか。

「ゆるやかな回復」なんてシロモノじゃないと思う。

そのグラフはほとんど「平ら」に近い。



それなのに、生活に必要なガソリンや、穀物を中心とした

食料、漁船に燃料が必要な海産物、飼料に穀物を使う畜産物まで

値上がりしていって、大丈夫なんだろうか。



穀物市場には、ヘッジファンドを中心とした巨大マネーの

投資が集まっているらしい。



投資マネーが生活を、世界の経済をぶっ潰す、なんてことに

なりゃしないんだろうか。

(実際、アジア通貨危機では、投資マネーが数カ国の経済を崩壊間際まで追い込んでいる)



一人の人間が憂えたところで、どうしようもないんだけど。



学者の文章

最近に限ったことではないかもしれないけど、

学問の世界の人たちが書いた本が売れますね。



数学者の藤原正彦氏

国語学者の斎藤孝氏

解剖学者の養老孟司氏

精神科医の和田秀樹氏

脳科学者の茂木 健一郎氏

など、

どの著者の本も、面白い。



斉藤孝氏は別にして、自然科学系の、

「もっとも日常会話から離れた言葉を操る(と思われる)人たち」

が、面白い文章を書いている、というところが興味深い。



彼らは学者でありながら、

「一般の人に理解してもらえる言葉」で文章を綴ることができるからでしょうね。



ところが、学者が学問用に書いた文章と言うのは、

これでもか、というほどにわかりにくい。



文章に威厳を持たせるためか、意図的に難解な単語を用いているのではないか、と勘ぐりたくなるくらいだ。



ひとつには、今言ったように



「文章に威厳を持たせて、学問ぽく、いかにも崇高な文章に見せるため」

というのがあるでしょう。



難しい言葉で書いて読者を煙に撒いたり、

ごくシンプルなことを難しそうに伝えるのが得意なようですな。

難しいこと=ありがたいこと

と考えておいでなのでしょうか。



ある勉強用の文章を読んでいて、

「コスモポリタンな知識」

という言葉が出てきた。

「コスモポリタンな知識」

って、いったい何なんだ。「幅広い知識」と言っちゃイカンのか。



ほかにも単純に

「学者は文章がヘタな人が多い」

という原因もある気がする。



以下の文章をご覧いただきたい。

「組織」に関する文章です。



○△理論とは、組織の置かれた技術や環境などの状況が異なれば、

適合する組織は異なると主張する理論である。




言っている意味、わかりますでしょうか?

ワシは何度か読み返して、やっとわかりました。



このヘタな文章を、ワシは親切にもこのように翻訳してあげました。



○△理論は、

「組織にとって最も適する組織形態は、

その組織が持っている技術や、置かれた環境などの状況によって

異なる」

とする理論である。



わかりやすくならないかな・・



前出の文章では「組織形態」を「組織(ふたつめの)」と書いてしまっているところに混乱が生じるのだと思う。



学者サマがオバカさん向けに書いてやっているんだから、

ありがたく読め、

これがわからないようでは、どうしようもないな



という、何かこう、高圧的で、理解してもらおうという努力を放棄したような文章はやめていただきたいものですな。



いくらありがたいことが書いてあっても、

読んだ人に理解してもらえなくては、

その文章が存在する意味なんて無いんだもんね。

無力感

誰にでもあることだとは思うけど、

あるときふと



「自分はなぜこんなことをしているんだろう?

じぶんのしていること、やろうとしていることに、

どんな意味があるんだろう?」



と感じ、立ち止まってしまうことがあります。



多くの人は、そう思っても黙ってるんでしょうね。

自分もそうです。

そうゆう時は、自分の殻に閉じこもってしまい、

あまり口をききたくなくなります。



ビジネスに関連するブログなので、

ふだんはあまり凹んでいる内容も書けません。



明確な理由があるようで、無いような状態だから、

明確な解決策を思いつくわけではありません。

ただ単に、漠然と不安だったり、

希望を失いかけたりするだけです。



たぶん、自分の目標や意志がぐらついて、自信を失い、

そうゆう状態になるんでしょうね。



どうやらワシは、

人からは外交的で、自信もあって、ほがらかな人

と思われている面もあるようだけど、

実際はそうでもないんです。

人前では、暗い面を押し殺しているんでしょうな。



心を許した人たちからの励ましは、

そうゆう時、とても救いになります。



解決策を示してくれるわけでもないし、

それを期待しているわけでもないけど、

「きっと大丈夫」

と思えるようになるのは、

きっとそうゆう周りの人たちの励ましのおかげです。



みなさん、ありがとう。



ほとんど誰も見てないブログだろうから、

たまにゃこうゆうこと書いても許されるよね。



コミュニケーション・ギャップ

こんな記事をみつけました。



「突然、退職届を突きつけられる上司」

http://diamond.jp/series/joshiryoku/1/



少なくともワシは「そんなことで」とは思わないなぁ。

その気持ち、ワシはわかるぞよ。



昔も今も、職場の人間関係が難しいのは同じ。

でも今は、バブルで大量採用された世代や、

リストラされた世代、就職氷河期で就職できなかった世代など、

さまざまな世代で構成されている。



また、契約社員、派遣社員、業務委託社員など、いろんな働き方で構成されている会社内の人間関係では

「この人はわかっているはずだけど、質問してはいけない人」

など、複雑になっているんだろうね。



以前は「ジェネレーションギャップ」として捉えられてきたんだろうけど、

今や「コミュニケーション・ギャップ」に発展しているようだ。



相談ができない。

どうすればいいのかわからないけど、尋ねることができない。

認識がズレているように思うんだけど、そのズレを修正できない。

不安や焦り。



こういったことは「若手社員」だけの悩みじゃないと思うんだけどね。

中間管理職や経営者層だって、きっと同じだよ。



やっぱり大事なのは「コミュニケーション」。

コミュニケーションのための時間を取ることができない職場は、

たいていの場合はうまくいかないと思う。

どこに向かっているのか。

何をしようとしているのかがわからずに、

全体が同じ方向に進むことなんて、できないもんね。



「相手も当然わかっているという前提で話す」というワナにも

はまりやすい。

相手は自分の言っていることを理解しているかどうかを

チェックしながら話す。

たとえ話をする。

具体的な例を挙げる。

相手の言っていることを違う言葉に置き換えて応えてみる。



こうゆうことがキチンとされていると

「アイツ、こないだ言ったはずなのに」

という事も多少は避けられるんじゃないだろうか。



悩まない仕事なんて、無いのだよ。

たとえ好きなことを仕事にしたとしてもね。



ロシアンルーレットか

気温の変動の激しい季節は、頭痛に襲われやすく、

なかなか予定通りの行動をとることができません・・。



まぁそれはともかく。



今「中国製ギョーザ」の話題でもちきりですな。

さながら「ロシアンルーレット」のようです。



もしくは、よく芸人がバラエティなどでやっている

「10個のギョーザのうち、中にひとつだけ激辛が含まれています」

などという企画のようだ。



ただし、今話題になっているのは「劇薬」。

冗談にもならない。

ブラックにもほどがある。



これだけ「食の安全」が話題になっているのだから、

本来は当然であるはずの

「ウチの食品は安全です」

という文句が、PRポイントにさえなり得る。



生産効率とか、価格競争という理由から、

偽装などを行うより、

「ウチは安全管理を徹底的にやっているので、少々高いんです」

というアピールを堂々としたほうが、

はるかに消費者から支持を得られるんじゃないのかな。



小売からの価格抑制の要求が厳しかったりするんだろうけど、

そこはやっぱり何か付加価値をつけていかないとね。

みんなと同じじゃ、安さで勝負するしかないもんねぇ。



でも、その付加価値って難しいんだよね・・

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