チカゴロのワシ

未定

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ランディ・パウシュの「最後の授業」

ほぼ毎日、中日新聞のコラム「中日春秋」を読んでいるんだけど、

今日のコラムが気になったので、

ちょっと調べてみた。



今日の中日春秋のコラム



このランディ・パウシュという人物、ワシは不覚にも知らなかったんだけど、

この「最期の授業」はとてもいい内容だと思うので、

このブログでオススメしておきます。



少々長いですが、YouTubeで見ることができます。

9本に分割されているので、ここにはリンクだけ貼り付けておきます。



「最期の授業1」

「最期の授業2」

「最期の授業3」

「最期の授業4」

「最期の授業5」

「最期の授業6」

「最期の授業7」

「最期の授業8」

「最期の授業9」



"Brick walls are there for a reason,

they let us prove how badly we want things."



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電子ブック

撤退のニュース、というより、まだ売ってたんだ・・

「電子ブック」。

日本ではいろんなメーカが何度か試み、毎度失敗している。



ニュース記事はこちら



本より高く、本より重く、電池が必要で、

マニュアルを読まなければ使いこなせない。

読めるコンテンツが少なく、しかもコンテンツも高い。

検索機能などがついているものの、基本的には本と同じ。



初期の頃は、なんとコンテンツを書店で買わなければならなかった。

最近の端末では、ダウンロードできたようだが、

PCでダウンロードし、端末に移し替える、

という操作が必要だったようだ。

これのどこが便利なんだか・・。



しかし、海外では別の流れが起きている。

AmazonKindle

iPodが携帯音楽プレーヤの新しいマーケットを開拓したように、

これまで日本企業がなしえなかった

電子ブック市場を開拓するかもしれない。



端末単体でコンテンツがダウンロードできる。

9万冊以上のコンテンツ。

しかもコンテンツは本で買うより安い。

「試し読み」ができる。

新聞などのデイリーなコンテンツも購読可能。



将来的には、こういった機能も携帯電話に統合されると

思うけど、今は携帯電話市場と携帯音楽プレーヤ市場が

重なり合いながらも別々に存在しているように、

しばらくはこういった市場も成り立つんじゃないだろうか。



AmazonKindleは日本上陸の予定はないようだが、

ぜひ上陸して欲しい。

ただ、日本の書籍流通は複雑かつ閉鎖的なので、

AmazonKindleはうまく日本上陸できるかどうか。

日本の業界は、国内から生まれる業界の革命児を徹底的に叩くのに対し、

海外からの革命児には滅法弱い、という特徴があるように思う。



たぶん、AmazonKindleが日本上陸したら、

日本企業も慌てて「パチリ企画」を考えるのかもね。

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