チカゴロのワシ

未定

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バカなことを考える

ある掲示板に「大喜利」のようなモノがありまして、

「お題」が面白いと思ったときには、

時々そこに「ネタ」を投稿しています。



馬鹿なことを考えるというか、

人を笑わせるようなことを考えるのは、結構好きなもんで。



それに、時々バカなことを考えるのって、

けっこう役に立つと思うんですよね~。

人を笑わせるのは、喜ばせることですからね。



最近

「こんなスーパーマリオはゲームになるなっ」

という、鉄拳風のお題がありました。

超未来戦士鉄拳ブログ



ワシがそのお題に投稿したネタ。



・ワイヤーで吊るされているのがバレバレ。

・土管に腰掛けて一服

・拾ったコインを借金の返済に充てている

・何かにつけ、やり方が卑怯。

・諦めが早い。

・ヒザに爆弾を抱えている

・「オッス!オラ、マリオ!」

・カナヅチだ

・失言が多い

・最近、サイドビジネスが軌道に乗っている

・大正生まれ



。。。まぁ面白いかどうかはともかく、ですな(^^;

一種の頭の体操なワケです。



また何かネタを考えてみよう。

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苦手を克服

誰にでも苦手があると思います。



スポーツ選手の場合は顕著ですね。

相手選手から苦手なところを攻められると弱い

というパターンを、オリンピックでもよく見ましたね。



一流選手にも、苦手が無かったわけではないと思うのですが、

最低限、戦いの場で通用するレベルにまで克服しているはずです。



オリンピック体操個人で銀メダルを獲得した内村航平選手。

彼は鞍馬が苦手だそうで、二度も落下してしまったけど、

他の種目で盛り返して、メダルを手にしました。



もし、最低限、落下しないレベルにまで鞍馬を克服していたなら、

金メダルだったかもしれないね。

それでも、世界で二位なのだから、すごいものです。



苦手なものの練習は、どうしても後回しにしがちです。

「うまくいかない=嬉しくない」

ということは不快感に繋がり、

「うまくいく=嬉しい」

ことは快感につながるので、

人間は感情的に、どうしても快感を得られる方向に

流れてしまうからです。

「うまくいかない」ことで、嬉しくなる人はいないですもんね。



苦手なことの練習は、午前中に行うとよいそうです。

心理学的に、精神的なダメージは午前中に受けたほうが、

立ち直りが早いからです。

つまり「うまくいかないこと」を先にやって、

後で「うまくいくこと」をやる。

報酬=>モチベーション、なワケですな。



えーと、それで何が言いたいのかというと

「苦手なモノに立ち向かい、克服すること無しに

夢を手にした人はいない」

ということですかな。



もちろん、苦手な分野は名人レベルにまで達する必要は無い。

得意な分野の脚を引っ張らない程度に克服すればいいんだ。



そーゆーこと。

苦手な分野の克服に挑みます。

天地人キャスティング

個人的に気になって仕方が無い、

NHK大河ドラマ「天地人」のキャスティング。



徐々に末端の登場人物の配役も明らかになってきた。



小早川秀秋=バカ=上地雄輔。

いいんじゃないかな。

でも本当は、愚将を演じるにはかなりの演技力が必要だ。

バカにバカの役をやらせる、というのは間違っている。



真田幸村…城田優

はぁ・・人気取りですか

まてまて。昌幸のほうが大事だろ。

昌幸は誰がやるのだ。



石田三成・・・小栗旬

よくわからんが、雰囲気的には合ってるんじゃないの



ここまでが、今回新たに発表された配役。

前回は「三傑」の配役が発表された。



織田信長・・・吉川晃司

やっちまったなぁ!



豊臣秀吉・・・笹野高史

雰囲気的には合っている。

でも信長より10歳以上も年上の秀吉って・・



徳川家康・・・松方弘樹

大物俳優を持ってこればいい、と思ってないか。

仁侠映画みたいになっちゃうじゃんかよ。



なんだか、後になればなるほど、微妙になってきた。





見落としとカン違い

物心ついた頃から、ずーっと「うっかり者」だったのです。

学校の宿題を忘れる、などは日常茶飯事でしたな。



しかも、

1)昨日キチンとやった宿題を、カバンに入れ忘れる、

2)宿題が存在したこと自体を忘れる、

など、あらゆる「忘れる」パターンを経験してます。



大人になってもこの癖は治らず、手帳を活用して

解決を試みたものの

1)手帳を持って出かけるのを忘れる

2)手帳に書き込むのを忘れる

3)手帳に書き留めたのに、そのことを忘れる



など、自分でもすがすがしく自慢したくなるくらいの忘れっぷりです。



笑ってしまうケースがほとんどですが、

中には深刻なモノもあって、笑ってばかりもいられません。



客先に重要な書類を持っていくのを忘れる。

(昨日苦労して作成したのに・・)

など。



文章を読む場合、いくら精読しても、

肝心な部分を読み落としたり、カン違いすることがあります。

文章を読んだ意味がなくなってしまうほど重要なミスです。



小説やノウハウ本など、趣味で読んでいる文章であれば

さほど問題ではないけど、

仕事や試験など、読み間違いが許されない場面でも

読み間違えてしまう。



決して「しっかりと読んだのに意味を掴み間違えた」のではなく

「読み飛ばした」

「思い込んだ」

「そう見えた」

という、愚にもつかないミスです。



思い込んでいる場合、繰り返し読んでも、同じ部分を

読み飛ばしてしまう可能性が高くなります。

長文の場合、後半にダレてきて、読み落としが多くなる

可能性もあります。



これを防ぐのに「音読」という手もあります。

しかし、音読が許されない場合もあります。



たぶん、ワシは小説などの軽い文章をサラサラと読むのに

慣れてしまっているので、

こういったミスを起こしてしまいやすいのでしょう。



自分が犯すミスの原因分析と共に、

大事な文章は線を引きながら読む、

疑いながら読む

間を空けながら読む

などの練習をする必要がありそうです。

ホンダのハイブリッド「インサイト」

知る人ぞ知るホンダのハイブリッドカー「インサイト」が、

09年春にモデルチェンジされるそうだ。



http://response.jp/issue/2008/0904/article113363_1.images/192208.html



公開されている情報や写真が限られているので、

詳しいことはよくわからない。

フェイスは最近のホンダ流だが、

シルエットがプリウスに酷似している。



http://toyota.jp/prius/

空気抵抗を考慮すると、形がどうしても似てくるのは理解できる。

(レースカーがほとんど同じ格好に見えるのと同じ)

しかし、これはもう少しなんとかならなかったのか。



全体のシルエット、特にルーフのデザイン

(AピラーとCピラー角度、ルーフの丸み)

は空気抵抗に影響するので、似るのは仕方ないとしても、だ。

1)

プリウスのようなサッシュドアではなく、プレスドアにする

・・ただしこれは製造コストに影響が出る

2)

プリウスのようにBピラー(窓枠の柱部分)もしくは窓枠部分をブラックアウト処理せず、車体色にする

3)

サイドパネルのプレスラインを工夫する

・・せめてこれくらいは考えて欲しい

4)

リアガラスを湾曲させてサイドに回りこませ、Cピラーを立てる

(かつてトヨタ・セラユーノス・プレッソなどが採った手法)



などして、「プリウスとは違う車」にデザインすることも充分に可能なはずだ。



車のような個性が大切にされる商品は

「他のものに似ていない」ことがとても大事だ。

ホンダのように、ユーザから「個性的な会社」と思われている

会社はなおさら。

欧州車などは、意図的に他社に似た車にならないよう、苦慮している。

どうも日本はまだまだだなぁ。

「それいいなぁ、ウチも」ってことかな。



特にプリウスは海外でも有名だから、

海外でインサイトを目にする人たちは、

プリウスのデザインと比べるだろう。

インサイトは欧州でどのように評価されるんだろう。



----

サッシュドア

ドアパネルに別部品の窓枠をつける

プレスドア

一枚のパネルをくり抜いて窓枠をつくる・・つまりドアが一枚の板金




Google Chrome

出るや否や、話題沸騰のGoogleChrome。

Googleが開発したブラウザだ。

ダウンロードはこちらから

さっそく使ってみた。







うーん、速い。

立ち上がりも早く、

サクサク動く。

IEは言うに及ばず、FireFoxよりも速く感じる。



ブックマークなど、最低限の機能はついている。

余分な機能はついていない。

めちゃシンプル。

それが、うれしい。



アドレスバーに適当な文字を叩き入れると、

Googleが勝手に検索してくれる。

Googleが作ったブラウザだから、当然だ。

「Googleバー」なんてものを、わざわざアドオンする必要が無いわけだ。



ひょっとすると、

あっという間にデファクトスタンダードになるかもしれない。

マイクロソフトはキライだが、仕方なく使っている、という人も多いはず。



何を使うかは個人の自由だが、

「選択肢が無く、特定のものを使わざるを得ない」

という状況はよくない。

FireFoxもOperaも、一定の貢献はしてきたと思うが、

ここで一気に形勢が変わる可能性も出てきて、

ちょっと面白くなってきた。



ただ、くれぐれも独自拡張や独自仕様などで

Web関係者を泣かせることの無いよう、お願いしたいものだ。





有償サポート

あるPCアプリケーションが、パッタリと動かなくなった。

封筒などの宛先印字などに使っている、いわゆる

「筆●●」系のソフトだ。

立ち上げても、すぐに異常終了。

話にならん。



仕事にも使っているため、動いてくれないと困る。

再インストールしてみたが・・ダメ。



ソフトメーカのウェブサイトも見てみたが、それらしい情報は無い。

サポート期限も切れていて、もし相談する場合には

有償なのだそうだ。



仕方なし。

有償サポートに電話してみた。

結果は・・アップデートプログラムのインストールで、

あっという間に解決。

しかも、アップデートプログラムは、ソフトメーカのウェブサイトに存在していた。

しかし、これはトップページからたどり着けないだろう、

という場所。



マイナーバージョンアップなどの影響で、

データとアプリケーションの同期が取れなくなることが

原因なのだそうだ。

4,000ほどのソフトの相談の有償サポートが2,000円。



ええ~。

それって、ウェブサイトでアナウンスするか、

ユーザ登録してある人にはメールでお知らせするべきことなんじゃないの?



アホらしい。

「筆●●」はやめて、「筆××」にスイッチしようかしらん。

サポートは同じレベルだったりして。



行基寺

ずいぶん前の話で恐縮だが、今年の6月、

岐阜県海津市の行基寺(ぎょうきじ)に行ってきた。



以前に海津市歴史民族資料館を訪れた際、

その存在を知って、ずっと行きたいと思っていたのだ。



天平時代の僧侶である行基が開基と伝えられるお寺は全国にたくさんあるが、愛知県内にも多い。



行基はこの寺で入滅したと伝わる。

(通説では菅原寺で入滅したといわれている)



ワシが興味を持ったのはそのことではなく、

高須松平藩の菩提寺であった、ということ。

高須藩は尾張藩の支藩で、尾張徳川家当主に子が無い場合、

高須藩から藩主を輩出した。

つまり、尾張徳川家の血統のプールされている土地だったわけだ。

行基時はその高須藩ゆかりの寺で、

明治時代になるまでは、一般の人の参拝は許されなかったという。

つまり入ることができたのは、高須松平家の縁者か、

僧侶のみだったわけだ。



幕末には「高須四兄弟」と呼ばれる、

徳川慶勝徳川茂徳松平容保松平定敬

を輩出している。

(この四人は実の兄弟)



特に松平容保は会津藩の藩主として、

白虎隊、新撰組などの「上司」として、有名なのだが、

その人物は実はこの地の出身なのだ。



寺は、有事に備えて、城郭式の作りだったと言う。



確かに山の上に造ってある点、石垣のつくりなど、

イザというときに立て籠もることもできるようになっている。

しかし写真の石垣は、どうやら後世のもののようだ。



境内には歴代の高須藩主の墓所があるのだが、

荒れている為に立ち入り禁止だった。

ぜひ整備の上、公開してもらいたいと思う。



庭園(有料)は見もので、歴代の高須藩藩主が眺めたであろう

景色を、時代を超えて眺めることができる。



あまり有名でない為に訪れる人も少なく、

訪れたのは6月で、ちょうどよい時期だったため、

しばし歴史に思いを馳せることができました。

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