チカゴロのワシ

未定

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歴史小説を三冊ほど

しばらく歴史小説をガマンしていたのですが、

ここのところ、怒涛のごとく読みふけっております。



以前にも紹介した、宮城谷昌光氏 著「新三河物語」。



全三巻の長編ですが、あっという間に読み終わりました。

こうゆう骨太な歴史小説を書く作家がいてくれて、

うれしいですな。



次に読んだのは、司馬遼太郎著「王城の護衛者」





幕末の会津藩主、松平容保の話をはじめとする、

短編集です。

以前に行基寺に行ったときから、

高須四兄弟(慶勝、容保、定敬、茂徳)には興味が

あったので、それを読んでみました。



思ってたとおり、容保は純粋な人だったんですよね~

彼の写真が残っていますが、

学があり、真面目な様子が今に伝わってきます。

今でも会津の人たちは容保を偲んでいると聞きますが、

気持ちがわかるような気がします。



次は、城山三郎著「冬の派閥」





同じく、高須四兄弟、容保の兄の徳川慶勝の話です。

尾張徳川家最後の藩主でもあります。



慶勝の写真も残っていますが、彼もまた真面目。

小説の中でも、その様子が描かれています。



愛知、名古屋の地は、

歴史的に有名な人をたくさん輩出しているのですが、

あまりにも多すぎるのか、感覚が麻痺してしまっているのか、

どうも地元の人たちの、歴史に対する興味が薄いような気がします。

どこの土地でもそうなのかな?

ちなみに高須は、現在は岐阜県海津市ですが、

江戸時代は尾張藩の支藩でした。



維新後の四兄弟が全員で写っている写真が残っていますが、

歴史を知ると、この写真一枚見るだけで、かなり感動できます。



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来年の手帳

本屋さんに行くと、もう来年の手帳を売ってますね。

手帳が売られているのを見つけると、

吸い寄せられるように売り場に向かってしまいます。



これまで自分が使った手帳を振り返ってみると、

「綴じ手帳」と「システム手帳」の間を

4~5年ごとに行ったり来たりしています。



「これだ!」というのが無い、と言ってしまえばそれまでなんだけど、

生活スタイルの変化が影響しているのかな~



「小型だけどたくさん書ける手帳」

というのがあればいいんだけど、物理的に無理だもんね。



電子手帳は使う気になれないし。



個人的には左側にスケジュール欄、右側がメモ、という

「レフト式」が一番使いやすい。

システム手帳でも綴じ手帳でも、この「レフト式」は

わりと豊富にあります。



バイブルサイズのシステム手帳は、

なんといってもカスタマイズできるのがいいね。

リフィールの種類も豊富だし、

たくさん書けるのは満足なんだけど、

どうしてもでかい、重い。

書くことが少ない年は

「なんでこんな邪魔なもの持ち歩いてんだろ・・」

という気になってきます。



ミニサイズのシステム手帳は、左側のページに書き込むとき、

リングが邪魔になって書きにくい。

大きさのわりには、書き込める量が少ないような気がする。



綴じ手帳だった年は、これまで

高橋書店の「No.133 ニューダイアリーミニ 1」を

使うことが多かった。







小型のレフト式。

結構使いやすいんです。

この手帳にした年に限って、書き込みたいことがたくさん出てくる。

この手帳の少し大きいのがあるといいんだけど・・

スケジュール欄に時間軸がついているものは、今ひとつ使いにくいのです。



あと、金ピカなのはイヤだ、とか、

メモページがたくさん欲しい、とか

いろいろとワガママを言っていると、

あれだけたくさんの種類が売られている手帳なのに、

選択肢は結構絞られてきてしまうのです。



あ、あと、次の年も買おうと思ったら

見つからなかったり、製造中止になりました、

っていうのも困りますね。



・・と思ってたら、結構よさそうなのを見つけました。

能率手帳ライツ2(黒)

まだアマゾンでは売られていないようですな。



うーん、でも「ニューダイアリーミニ」と

さして大きさは変わらないな。

もう少し大きいといいんだけど・・。



まだまだ時間はあるので、

じゅうぶん悩みたいと思います。

名優、緒形拳氏逝く

今朝のニュースを見て驚きました。

俳優の緒形拳氏が亡くなった。



大河ファンにとっては欠かせない俳優。

「太平記」での足利貞氏、

「毛利元就」での尼子経久、

最近では「風林火山」での宇佐美定満。



昔は「太閤記」や「峠の群像」などにも出演していたそうだが、

ワシは見ていない。



直近の風林火山では、なんだか声がおかしいような気がして、

少し気になっていたところでした。



最近では数少ない

黙っていても心境を語ることができる役者さんでしたね。

あの骨太な演技が見られないと思うと、残念です。

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