チカゴロのワシ

未定

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無限等比級数

「自分が何かを本当に理解できたかどうかは、

人に説明してみるとわかる」

なんてことを言いますよね。



無限等比級数ってのが、よくわかりませんでした。

10年来の友人で、自称「天才数学者」のS氏に、

この説明をしてもらいました。

ワシが理解できているかどうか、

ちょっと自分で説明してみたいと思います。



1 + e + e^2 + e^3 + ・・・

(「^」は「べき乗」をあらわす。e^2は「eの2乗」)



という足し算を延々と続けて行くと、その和は

1/(1-e)

に収束する、というものです。



この式は知っていましたが、「どうしてそうなるのか」が

よくわかっていませんでした。



ちなみに無限等比級数ってのは、日常生活で使うことは

あまりありませんので、ご安心を(^^;



1 + e + e^2 + ・・・ を「x」とします。



x = 1 + e + e^2 + ・・・



この式を(1)とします。

このxの値を求めればいいわけですね。



両辺にeを掛けます。

等式なので、両辺に同じ値を掛けても、

「=」であることには変わりがありませんね。



ex = e + e^2 + e^3 + ・・・



この式を(2)とします。



式(1)から式(2)を引きます。

式(1)の左辺から式(2)の左辺を、

式(1)の右辺から式(2)の右辺を、

それぞれ引きます。



この場合も、等式の両辺から同じ値を引いているので、

結果が等式であることには変わりないですね。



左辺 x - ex



右辺 (1 + e + e^2 + ・・・) - (e + e^2 + e^3 + ・・・)



右辺は、最初の1を除いて同じですから、引くと1になります。



x - ex = 1

x(1-e) = 1

x = 1 / (1 - e)



なるほどー。

思っていたより、簡単だ。



Googleで「無限等比級数」を引いてみると、

もっと難しい式を使って説明しているページが多いようです。



数学がからっきし苦手なワシに対して、

上手に説明してくれたS氏に感謝。



人にわかりやすく説明できるスキルって、すごいなー。

S氏、天才数学者かどうかはよくわからんが、

わかりやすい説明であったよ。



ありがとう。



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オレとお前のキノコの話

何度見ても笑えるので、ここに上げておきます。

よろしかったら、ドーゾ。







腹イタイ・・・。





ブログで情報発信

「ブログで情報発信しましょう」

このアドバイス、聞いたことがありますよね?(^^)



ところで、情報って、何でしょう?情報って、どんなもの?

何を発信すればいいんでしょうね?



情報処理業に携わっていた者として、「情報ってナンダ?」

というお話をしてみたいと思います。



情報は、その加工度によって、いくつかの段階に分けられます。



data(データ)

information(情報)

intelligence(理知)

knowledge(知識、知恵)




一番上のdataは個別具体的で、

knowlegeに向かって下に行くほど

「加工度」「有用度」が高くなり、一般化、抽象化されます。



人によってはknowledgeを除く三段階に分ける場合や、

knowledgeの代わりにexperience(経験知)とするケースも

あるようです。

個人的にはexperienceのほうが、しっくり来るように感じます。



日本語の対訳には、ちょっと違和感がありますね。

「情報」を分けているのに、その中に「情報」がある。

これは「広義の情報」と「狭義の情報」と理解するほかないでしょう。

「知恵」は、日本語の感覚として「内側から湧き出るもの」

として捉えることが多いので、

これも情報の分類としては適切でないように感じます。



それはともかく。

「気象情報」を例にしてみましょう。



気象衛星から通信網を経て気象庁に送られてくる「情報」は

dataです。

「生データ」「元データ」などと呼ばれたりします。

一般の人が、気象衛星の情報を見ても、数字が並んでいるだけで、

何のことかまったくわからないでしょうね。

たとえエンジニアであっても、気象衛星のデータの読み方を

知らなければ、意味がわかりません。

たぶん、気圧のデータとか、海面温度のデータなどが

含まれているのでしょう。



dataを解釈し、体系化されたものがinformationです。

「低気圧が日本海海上を北へ移動している」

「今朝の××地方の気温は氷点下2度だ」

というような表し方になります。

これは、気象衛星などのdataを解釈し、

そこから導き出されるものです。

しかし、これはまだ断片的です。



informationを総合的に分析し

「××地方の明日は午後から晴れるでしょう」

「××地方の明日の朝は霜が降りるでしょう」

という、判断が加わったものがintelligenceです。

蓄積された情報や体験(経験知)を元にしているので、

データから単純に導き出されるものではありません。

「これまでのデータから言えること」を理解していないと

informationからintelligenceに加工することができないのです。



knowledge/experienceは、「ノウハウ」として表現するのが

ピッタリのように感じます。

「明日は傘を持ってお出かけください」

「タイヤチェーンを忘れずに。スリップ事故に注意してください」

「洗濯物は乾きにくいでしょう」

という、一見するとデータとはかけ離れたものですが、

一般の人にとって、とても「役立つ情報」に加工されています。

このknowledge/experienceは、intelligenceの蓄積があって、

はじめて発信が可能になります。



「ブログで情報発信しよう」

というテーマで言うところの「情報」とは、

もちろん、intelligence以上の、高度で、

「一般化された役に立つ情報」を指しているのでしょうね。



ワシ自身のブログで言うと

「ブログカスタマイズ講座」の内容はinformationレベル、

昨日の「情報アーキテクチャ」はintelligenceレベル

の情報なんじゃないかな~、

と思います。

今日のこのブログはinformationレベルですかね(^^;



ブログに記す日々の「ボヤキ」などは、

dataレベル、もしくはdataですらないのかも・・(T_T)



knowledge/experienceレベルの情報発信ができるよう、

お互い、自分自身のexperienceを積み重ね、磨きましょう。



情報アーキテクチャ

またずいぶんと難しそうな言葉を引っ張り出してきました・・



「情報アーキテクチャ」などと、専門用語らしい言葉ですが、

要は

知識やデータの組織化を意味し、

「情報をわかりやすく伝え」

「受け手が情報を探しやすくする」

ための表現技術(Wikipediaより引用


ということです。



革製品を扱っている、小さな工房のホームページ例にしましょう。

ご自身が、革製品工房の社長さんだと思ってみてください。



カバン、財布、ベルトなどの製品を

牛革、ワニ革、ヘビ革などを使って作っているとします。



この工房がホームページを作るとしたら、

全体の「製品ページの構成」を、どのようにしますか?

まずはこのように作ることが考えられます。



トップページ

├牛革

│ ├カバン

│ ├財布

│ └ベルト

├ワニ革

│ ├カバン

│ ├財布

│ └ベルト

└ヘビ革

  ├カバン

  ├財布

  └ベルト



これは、素材を中心とした考え方ですね。

また、このように考えることもできます。



トップページ

├カバン

│ ├牛革

│ ├ワニ革

│ └ヘビ革

├財布

│ ├牛革

│ ├ワニ革

│ └ヘビ革

└ベルト

  ├牛革

  ├ワニ革

  └ヘビ革



これは、アイテム別に整理したものです。



さて、今度は立場を変えて、お客さんになってみましょう。

お客さんは、どのような動機でこの工房のホームページを

訪れるでしょうか。



「何か、ワニ革の製品が欲しいなぁ」

でしょうか。

「財布をそろそろ買い替えようかな」

でしょうか。



前者のケースもあるでしょうが、

一般的な動機は後者が多いのではないでしょうか。

とすると、ホームページの構成は、

素材別、もしくはアイテム別のどちらが、

よりわかりやすいでしょう?

・・きっと、アイテム別ですよね。



一般的な消費者を対象とする工房であれば、

アイテム別の構成を選択した方がいいように思います。

この場合、主力商品は一般的な牛革の製品になると思います。



素材別の構成がダメ、というわけではありません。

あえて素材別を選択するとしたら、

「素材にこだわるマニアックな人向け」

という工房の位置づけとなります。

比較的マニアックなワニ革やヘビ革の製品が

よく売れているようなお店に向いているかもしれません。



中小企業のホームページなどでは、

このような「情報の整理(=情報アーキテクチャ)」が

疎かになっているケースがよく見受けられます。



ホームページを作るとなると、直感的な見た目である

「ページのデザイン」に意識が集中してしまい、

「情報のデザイン」に目が向きません。



そもそも「情報にもデザインが必要」

(つまりは情報アーキテクチャ)という

意識を持っていない場合も多いのです。



また、「お客さんからの視点」を意識していない、

決め付けてしまっている、ということも、

情報の整理がうまくいかない原因となり得ます。



自身の会社、ショップの位置づけによっては、

同じ製品を扱っていても、適切な構成は異なってきます。



たとえば、ブランドバッグのショップですと、多くの場合、

「アイテム別」よりも「ブランド別」の構成の方が

向いているでしょう。

ブランドのバッグなどは「ブランドの指名買い」が

圧倒的に多いからです。

「何かバッグが欲しい」というより

「ヴィトンのバッグが欲しい」という動機で

訪れるお客さんが多いのです。



しかし、これもお店の位置づけによります。

たとえば、

初めてブランドのバッグを買う人を対象にするショップの場合は

あえてアイテム別にしたほうがよいかもしれません。



「自社や自店の位置づけ」は、

ホームページを作る際にもとても重要になるんですね。

自社の位置づけが曖昧なままでホームページを作ると、

ホームページの構成も曖昧になってしまうケースが

多くなってしまうのではないでしょうか。



買うタイミング

衝動買いというものを、ほとんどしなくなりました。



以前は「本だけは別」で、

本屋でみつけたものをその場でどんどん買っていました。

その後、本の「選び方の基準」を変えてからは、

あまり本の衝動買いも、しなくなりました。



となると、お店で「コレいいな」というモノを見つけても、

なかなかその場で買わない。

元々欲しかったモノの場合は別です。

その場で買うことが少なくなったのは、

衝動買いをして、後悔することが多かったからです。

(今でも完全にはなくなっていません^^;)



「その場でいいな、と思っても、

何日間か考えてみて、やっぱり欲しいと思ったら、買う」

と、失敗がない、なんて話を聞いたことがあります。

それは確かにその通り。



Web通販でも買えるようなモノで、限定モノでもなければ、

確かに急いで買う必要は無いですもんね。



でも、そうじゃない場合は困ります。

買いに行く為に時間やコストがかかる場合。

数日後にも売っていることが確かではない場合。



時間はほとんどコストですから、

買いに行く為に1時間かかるのであれば、

その分余計にコストがかかることになります。



何日か考えてみて、「やっぱり欲しい」と思い、

一時間かけて買いに行ったら売り切れていた、

なんてケースは目も当てられないですね。

心理的にも経済的にもダメージが大きい。



もちろん、モノの値段も考える必要がありますが、

後で「やっぱり欲しい」と思ったときにかかる労力やコストを

考える必要がありますね。



時には「後悔も覚悟の上で買う」という判断も必要だなぁ~

と思う次第。



でもこれをひっくり返すと

「旅先でのお土産」や

「バーゲン」に弱い人に戻っちゃいますね(^^;



コンコルド効果

社会心理学の用語に「コンコルド効果」というものがあります。

経営学にも出てくる用語です。



超音速旅客機「コンコルド」がビジネス的に失敗したことから

生まれた言葉で、

費用や労力をつぎ込んできたモノを、

なかなか諦められない、というものです。



会社でも、プロジェクトに費用をつぎ込んでいくと、

その成果が思わしくないことが明らかになっても、

「これまでがんばってきたんだから」という理由で

なかなか「プロジェクト中断」という意思決定ができない、

という現象です。



私はパチンコをやらないけど、

パチンコでお金をつぎ込むと

「ここまでつぎ込んだんだから、大当たりを出すまでは・・」

って心理になって(いわゆる「熱くなる」ってヤツ)

損失が拡大してしまいます。



お金に絡まなくても、こうゆうこともあります。

何年も前に

「コレを習慣にしよう」

「コレをやってみよう」

と思って続けていくうちに目的が忘れられ、

続けること自体が目的になってしまう・・・



そうなると、当初は気高い目的があったとしても、

単なる「時間食い」です。



自分のやっていること、続けていることを棚卸ししてみて、

再度目的や目標が確認できればOK(続ける)。

成果が上がらないもの、

目的が失われてしまっているもの、

つまり「漫然と続けているもの」についてはやめる。



時間を費やしている何かをやめることによって、

新しい何かを始められるかもしれないですしね。



「はじめる」ことに比べると、

「やめる」ことの大切さは忘れがち。



案外、やめることは勇気の要ることなのかもしれません。



アメブロカスタマイズ講座(12)

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この記事は、連載でお送りしています。

部分的に読んだだけでは、内容がわからない場合がありますので、

前回以前の記事を参考にしてください。

記事に掲載されている内容についてコメントで質問いただいても

お応えできない場合がありますので、予めご了承ください。

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アメブロカスタマイズ講座も、

実質上は今回が最終回です。

目標としてきた「アメブロのデザインカスタマイズ」

は、今回で完成します。



今日は、「日記の下部にある広告を消す」

「フッタを調整する」

です。



ステップ1

アメブロの広告の多さには、正直言ってウンザリしますが、

そのほとんどは消すことができるんですね。

ただし、消すためにはこの講座のように、

CSSをいじる必要があります。



「日記の下部にある広告」とは、この部分のことです。





他の部分の広告とほぼ同様の手法で消すことができますが、

ちょっとだけ厄介です。



CSSの「アメブロ特有コンテンツ」の中を修正します。

赤い部分が修正/追加部分です。



#defaultAd,#advertising2,#advertising3,#footer_ad{

position: absolute;

left: -9999px;

height: 1px;

display: none;

margin: 0px;

padding: 0px;

}


#footer_ad{

line-height: 0%;

}




表示確認(部分)





ワリとキレイに消えてくれました。



ステップ2

さて、最終ステップ、フッタです。

ベース画像から、フッタ画像を切り出します。

この画像を配置し、アメブロアイコンをレイアウトする為の

CSSを記述します



/*

スタバの提案

テラス型コーヒーショップチェーンの中では

ドトールカフェドクリエよりも

スターバックスタリーズが好きです。



スタバやタリーズはシアトル系コーヒーと呼ばれているようです。



スタバのキャラメルドーナッツってのが好きで、

スタバに入った際には時々食べます。

蜂蜜のような香りのする、しっかりした食感の生地に、

チョコレートがコーティングされています。オススメです。



先日、スタバでこんなことがありました。



いつものようにキャラメルドーナツとコーヒーを注文したところ、

「本日のコーヒー」が二種類あるとのこと。

店員さんが簡単に2種類の説明をしてくれました。

選択する必要があるわけですが、飲んだこともない二種類の

コーヒーからどちらかを選ぶのも、

客としてはちょっと困っちゃうわけです。



「えーと・・」

ほんの数秒、マゴついていると、店員さんが

「チョコレートにはこちらのほうが合いますよ」

と一言。



それならば、てんで、

店員さんが薦めてくれた方のコーヒーを注文しました。



すごーくさりげなく、何気ないことですが、

昨日や今日入ったばかりのアルバイトの店員さんでは

なかなかできないことですよね。



こうゆう点でも、スタバが好きです。

「親切でしっかりした店員さんの対応」というものも、

お客さんがお店を選ぶ理由として

じゅうぶん成り立つんですね。



スタバの店員マニュアルや、店員研修を見てみたくなります。



思わず、他の外食チェーンの店員の対応を思い出しながら、

スタバと比較してしまいました。



ブログのアクセス解析をしてみよう

たいていのブログには「アクセス解析」という機能がついています。

もちろんアメーバブログにもついています。(アメブロトップよりリンク)

ご自身の「アクセス解析」を使ったこと、見たことはありますか?



この機能は、自分のブログにどれだけの人が来てくれたか、

どこから(どのようにして)来てくれたかがわかります。



訪問者数(アクセス数)は、

いわゆる「アクセスカウンタ」のようなもので、

自分のブログにどれだけたくさんの人が

来てくれたかがわかります。



「検索キーワード」というものは、

「どのようなキーワードを使って

自分のサイトにたどり着いたのか」

がわかります。



たとえばYahooやGoogleで、「アメブロ カスタマイズ」

というキーワードを使って検索し、

その検索結果画面からワシのサイトに来た人がいたとします。

そうするとワシのブログのアクセス解析では

「アメブロ カスタマイズ」というキーワードで

あなたのサイトにたどり着いている人が何人いますよ、

ということを教えてくれるわけです。



ビジネスでブログを活用している方や、

訪問者を増やしたい方にとって、

この機能を利用しない手はありません。



最近、ワシのブログには「アメブロのカスタマイズ」関連で

キーワード検索して訪れてくださる方が多いことが

わかります。







なぜ、このようなキーワードからワシのブログに

来てくださる方が増えたのでしょうか?



ワシは最近、このブログで「アメブロカスタマイズ講座」

という記事を連載し、アメブロのスキン改造に関する話題を

多く取り上げています。

当然、記事の中にはアメブロの改造に関するキーワードが

(ワシが意識することなく)多く記載されることになりますね。



そうすると、GoogleやYahooといった検索エンジンは

「このサイト(ブログ)では、アメブロのカスタマイズに関する

情報が多く記載されているようだ」

ということを自動的に判断します。

その結果、アメブロのカスタマイズに関連するキーワードで

検索すると、

徐々にワシのサイトが上位に表示されるようになってくるのです。



現在、検索エンジンで「アメブロ カスタマイズ」という

キーワードで検索すると、

ワシのブログが上位に表示されます。







Googleによる検索結果はこちら



検索結果の上位に表示されるようになったことで、

ワシのブログへの訪問者が増えてきた、と考えられます。



決して検索エンジンで上位に表示されることを狙って

記事を書いてきたわけではありませんが、

「アメブロのカスタマイズに関する記事」を

多く書くことによって、結果的に上位に表示されるように

なったわけです。



「いかにして検索結果の上位に自分のサイトを表示させるか」

というテクニックはIT業界では「SEO」という言葉で表現されていて、高度なテクニックによるもののように考えられています。

(実際に高度な技術を伴う方法もあります)

実際には何のことはない、その関連事項を多く記述すれば、

自然と検索結果の上位に表示されるわけです。



ここでも、ちょっとしたコツがあります。

それは

「あまりに汎用的なキーワードでの上位表示を狙わないこと」

です。

たとえば「コーヒー」というキーワードで上位表示を狙うと、

ライバルが多いため、途方もない努力が必要です。

ところが

「名古屋の自家焙煎コーヒー店」というキーワードで狙うと、

案外早く上位に表示されるかもしれません。



「検索結果の上位表示を狙う」という行為は

自社の「コンセプトの絞込み」と強く連動している
んですね。



・・・ところで、お気づきでしょうか?

この今日の記事にも「アメブロ カスタマイズ」という言葉が

たくさん入っていますね!?


ToDo

週末に「やらなきゃいけないこと=ToDo(トゥードゥー)」が

立て続けに増え、

次週に持ち越すと、イヤーな気になりますね。



ToDoの大きさも様々で、

1時間未満でやれてしまうこともあれば、

何週間もかかるToDoもあります。



管理方法は人それそれでしょうが、

大きなToDoは分割して、1週間単位のToDoに分けると

管理しやすくなります。



それでもなお、週末にToDoが残って、次週に持ち越してしまうと

「イヤーな気持ち」から

「このイヤな気持ちを早く取り除きたい」

という気持ちになり、

週明けにモーレツな勢いでToDoをこなせちゃったりします。



たくさんの細かなToDoリストにチェック「v」を入れて、

徐々に消していくときの気持ちよさ。



ToDoを、消します。消します。消します。



神泉堂さん

岐阜市の「岐阜シティタワー43」の中にある

和風モダンインテリアショップ「神泉堂」さん。



掛軸さんは、このショップのオーナー。

この「バサラなブログ」にも、よくコメントを下さいます。

古くからある掛軸製造/販売会社の3代目社長です。



なので「目利き力」が違います。



よくある「和雑貨屋さん」とは異なり、

古くからある掛軸の製法や素材を活かした

オリジナルのインテリアグッズも販売しています。

マンションや洋室などの現代のインテリアにもマッチする

モダンなインテリアグッズが特徴です。



豪奢な装飾に彩られたグッズは、

インテリアにこだわりのある個人の方のほか、

モダン和風旅館や、和食レストランなどからも

引き合いがあるそうです。



お店もシックな色調で統一されています。

こうゆう統一感のあるインテリアに囲まれた生活を

してみたいなぁ~



アメブロカスタマイズ講座(11)

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この記事は、連載でお送りしています。

部分的に読んだだけでは、内容がわからない場合がありますので、

前回以前の記事を参考にしてください。

記事に掲載されている内容についてコメントで質問いただいても

お応えできない場合がありますので、予めご了承ください。

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だんだん「完全オリジナルデザインのアメブロ」

の完成が見えてきましたね!

ゴールはすぐそこです。



今日は.entryの中身を調整していきます。



現在の状況をブラウザで確認すると、こんなカンジです



表示確認(部分)





ステップ1

広告(#advertising2)と

「同じテーマの最新記事」(#themeBox)というのが、

どうにも邪魔ですね。

邪魔なので、消しましょう。



既存のCSSを修正します。



/*

アウトプットしてみた

一人でMOREメソッド。



「無意識のうちに書き出しに制限をかける」

ことのないよう、意識してみました。



つまり、何かキーワードを思いついても

「でも、これって強みとは言えないかもな」

と思って、書くのをやめてしまうことの無いよう、

気をつけました。



人から

「ああ、確かにソレは強みですね」

と見てもらえそうなものばかり、

書いていたような気がしたから。



これまでは

「どう見てもらえるか」

「どうコメントされるか」

を無意識のうちに気にしてたように思う。



もしくは、結果が自分の望むものになるよう、

アウトプットを操作していたとも言える。



実際にやってみると、驚くほど結果が違う。

具体的なサービスや身につけた技術などより、

もっと内面的なものがたくさん出てきた。



抽象的な言葉が多くなったような気がする。

もっと具体的な言葉にブレイクダウンしなくては

いけないのかもしれないが、

今回は「出てきた言葉を制限をかけずに書き出す」

ことにしていたので、

これはこれで今回の結果として受け止めることにする。



次なるステップは、これをどのように活用するか、だ。

戦略シートに落とす段階だ。

この段階でも「無意識の制限」をかけていた。

むしろこの段階のほうが、無意識の制限が多かったかもしれない。

ここでいつもマゴついてしまう。



発散→収束



「決め付けない」ようにして、作成してみることにしよう。

中小企業基盤整備機構

いつも「パワー」と「気づき」を下さる、

more先生の窓口相談に行ってきました。



ご自身の地元、豊橋のお茶を

積極的にPRしていらっしゃる(?)more先生





Juncoさんにパーソナルカラー診断を受ける、カワイイmore先生





ホノボノというより、笑ってしまいました(^^

先生、お似合いです。



パワーと気づきと笑いをありがとうございます。



ブログサービス評

ヘビーブロガーの方ならご存知かもしれませんが、

ブログに関する情報サイトがあります。



「ブログファン」

http://www.blogfan.org/




このサイトのトップページに、ブログ利用者数

(アクティブユーザ数=実際に更新している人の数)

による比較があって、

どのブログサービスに人気があるのかがわかります。



また、それぞれのブログサービスのサービス内容比較があって、

ブログの引越しや新規開設を考えている人にとっては

役立つ情報のようです。

サービス内容比較のページ



2位に倍の差をつけ、

ダントツでアメーバブログの人気が高いようですね。

2位は、これまた3位に倍近い差をつけてFC2ブログ

以下僅差で

Yahooブログライブドアブログヤプログ楽天ブログgooブログと続いています。

(2009.1.12/ブログファンより)



サービス内容比較のページでは、

各ブログのサービス内容や特徴について比較しています。

これなら、じっくり検討できますね。



基本的には、

容量の多いブログサービスを選んだほうがいいですね。

特に写真を多くアップする可能性のある方にとっては重要です。

容量いっぱいになると、更新できなくなってしまうからです。



ブログのデザインを自分でいろいろといじってみたい人は

「HTMLによるデザイン変更」



「CSSによるデザイン変更」

に○がついているブログサービスを選ぶとよいと思います。



また、ビジネスと絡めてブログを開設する人も多いと思いますが

「商用利用」についてはチェックしておきましょう。

ブログでモノを売ったり、営業活動を行う際には

この項目に注意が必要です。



個人的な感想としては、

「アメーバブログがダントツで1位」であることに、

少々驚きました。

自分でアメーバブログをカスタマイズをしてみて、

いろいろと使いづらい点(デザイン的にいじりにくい点)が

目立ったからです。



でも、デザインを自分でいじる人は稀でしょうから、

この点はあまり人気とは関係ないですね。

それよりも一般的には、テンプレートの多さのほうが

重要でしょう。



・・それにしてもアメーバブログの広告の多さには、

少し辟易しますな。



サービス展開の課程で、芸能人を取り込み

「芸能人が使っているブログサービス」としての

定評を生んだところにアメーバブログの

勝因があるのかもしれません。



2位のFC2ブログには、ナットクです。

実際にFC2も開設してみました(カスタマイズはしてません)が、

なかなかカスタマイズがラクそうですし、

広告がほとんど入らないことにも好感が持てます。



ヤプログというのは、ほとんどワシはノーマークでした(^^;

一度IDを取得して、使いやすさやいじりやすさをチェックしてみたいと思います。



ソネットブログは、思ったよりも人気がないようです。

ISP(プロバイダ)によるサービスであるため、

プロバイダの利用者でないと開設できないような

イメージがあるんでしょうか?

実際にはプロバイダ利用者でなくても、

誰でも無料で開設できます。



最近はお笑いの吉本興業の関連会社がはじめた

ラフブロも注目を浴びています。

このサービスが立ち上がってから、

ブログを開設している吉本芸人は、強制的にラフブロに

引越しさせられたようです(^^サスガ吉本



それ以外のYahooブログやライブドアブログ、楽天ブログの

人気が高いのは、

ほとんどが親サイトの知名度によるものではないかと思います。

個人的にはYahooブログなどはとても使いづらく感じるのですが・・・。



ブログには有料サービスのものもありますが、

このサイトに紹介されているもののほとんどは無料です。

(一部有料サービスもあるので注意!)



気軽に始めることが可能ですが、

いざ、記事が溜まった後に引越しするとなると、

けっこう面倒なものです。



慎重に時間をかけて検討するほどのものではありませんが、

こうゆう便利なサイトでチェックするものよいのでは?



アメブロカスタマイズ講座(10)

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この記事は、連載でお送りしています。

部分的に読んだだけでは、内容がわからない場合がありますので、

前回以前の記事を参考にしてください。

記事に掲載されている内容についてコメントで質問いただいても

お応えできない場合がありますので、予めご了承ください。

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前回は.entryの背景画像の設定をしました。

今回は.entryの上部「ページャ」(.page)の設定と

関連する細かな調整をします。

(前回の予告と違っていてすみません)



ページャ(.page)とは、この部分です





ステップ1

.pageの中の文字を中央寄せにし、文字の大きさや高さなどを設定します。



/*

わくわく参加

セミナーを受講したり

スクールに通ったり

ビジネスの勉強会/交流会に参加したり

ウェブグループに参加したり

オフ会に参加したりして・・



少しでも新たな環境に身を投じてみるのは

ワクワクしますね。



学生時代は1年に一回「クラス替え」という行事があって、

強制的に環境が変わっていたけど、

会社に入ったら人事異動に任せるままだし、

自営でも自分から環境を変えないと、

人間関係が固定的になってしまう。



長く付き合う人も、もちろん大事。

でも、放っておくと似たような考えの人たちばかりが

集まるような気がする。

徐々に考え方が硬直化し、

異なる考え方を批判し排除するようになる。

そんな気がする。



正しい/正しくないの問題ではなくて、

いろんな考え方があるのは事実。

何か新しい環境に身をおくと

「どんな考え方があるのか」に興味が湧く。



わくわくがスタートします。



使い方いろいろ

教師である友人S氏は、ブログを自分自身の「勉強記録ノート」として使っている。



実際の勉強には別のノートを使っていると思うが、

自分が何をどれだけ勉強したかを記録するために、

ブログを活用しているわけだ。



・何を(科目、テキストなど)、どれだけ(時間)勉強したか

・購入予定の本のメモ

・買った本、読んだ本の紹介

・疑問点、疑問解消した点



などを記録しているようだ。



何をどれだけやったかを記録しておくと、

計画と照らし合わせて進捗がわかるし、

苦手と得意の把握や、

時間の配分バランスを取ることもできる。

これはスケジューラと進捗管理機能として活用している、

と言えそうだ。



また、同じ内容の勉強をしている人たちとの

コミュニケーションが生まれたり、

そのコミュニケーションの中から疑問点が解消できたり

することもあるらしい。

これはコミュニケーションツールとしての活用。



コミュニケーションの中から健全な競争意識が生まれ、

モチベーションの維持に役立つかもしれない。



「その内容については、この本が詳しいですよ」

「それは知らなかった。何で知りました?」

「がんばってますね。私は今日は時間が取れませんでした。

来週頑張って追いつきます」



・・など。



彼が勉強している分野に興味のない人は

読んでも面白くないでしょうが、

本人にとって役立ち、コミュニケーションも生まれているので、

彼はブログを創造的に、価値ある利用をしているんだなぁ~

と感心した次第。



こういった活用法もアリなんですね~



もしもし!で元気に

以前の住所に年賀状を送ったら、

住所が変わっていたり、間違っていたりして

戻ってきてしまった人が二人ほど。



久しぶりにお話もしたかったので、電話でごあいさつをしました。



お二人とも、相変わらずお元気そう。

「元気そうでよかった」

それだけのことで、こちらもずいぶんと

元気をいただいたような気がします。



メールではなかなか届かないニュアンスもあるけど、

相手が電話を取った時の最初の

「もしもし!」

の一声で

「ああ、元気だ、よかった」

と思えてしまうものです。



ワシも、「電話に出るときはできるだけ元気よく」

を心がけていますが(心がけなくても元気ですが^^;)

元気に「もしもし!」と言うだけで、

相手も元気になるんですね~



うれしい、たのしい、ありがたい。



アメブロカスタマイズ講座(9)

年末年始の話題もこれくらいにしておいて、

おなじみの話題の続きに行きましょうか。



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この記事は、連載でお送りしています。

部分的に読んだだけでは、内容がわからない場合がありますので、

前回以前の記事を参考にしてください。

記事に掲載されている内容についてコメントで質問いただいても

お応えできない場合がありますので、予めご了承ください。

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アメブロカスタマイズ講座も、中間点を折り返し、

後半戦に入ってきました。

ゴールはすぐそこです。



今日は、ブログの中心部とも言える、日記部分、

アメブロで言うところの.entry周りの調整に入ります。



まず、.entryの論理構造のおさらいです



1).entry

2).entry_head

3).title

4).theme

5).contents

6).foot



ステップ1

ベース画像から、.entryに貼り付ける画像の切り出しを行います。

それぞれ、

.entryヘッダ画像、.entryボディ画像、.entryフッタ画像

と呼ぶことにしましょう。





ステップ2

次に、切り出したそれぞれの画像を、.entryの中の

どのクラス(.entry_headなどのこと)に割り当てるかを

考えます。



これは、ヘッダ画像によって割り当てるクラスを

変更する必要があるからです。

以下の画像をご覧下さい。







ヘッダ画像の高さが低い場合、

ヘッダ画像の中には「日付」だけ入ればよいため、

.entry_headに.entryヘッダ画像を割り当てます。



.entryに.entryボディ画像

.entry_headに.entryヘッダ画像

.footに.entryフッタ画像



という割り当てです。

これはわかりやすいですね。



ところが私が作った.entryヘッダ画像は高さがあり、

この画像の中に日付、タイトル、テーマを入れたいと思います。

その場合



.entryには.entryヘッダ画像

.contentsに.entryボディ画像

.footに.entryフッタ画像



を割り当てます。



/*

感じているはず

久しぶりに人に会ったりすると

「○○さんも、ブログやってくださいよ~」

「○○さん、ブログたまには更新してくださいよ~」

などとお願いすることがある。



会う機会やお話しする機会が少なくても、

ブログを見るだけで、その人が最近どのように過ごしていて、

何を感じているかがわかるから、

そのようにお願いするわけです。



ブログは、コミュニケーションツールなんですね。



もちろん

「やりたくない」

「そうゆうのは苦手だ」

「そんなヒマはない」

「お前なんかキライだ」

とおっしゃる方には、無理にお願いしたりはしません。



無理やり書いていただいたところで、

ご本人が苦痛なだけですからね。



でも

「やりたい気持ちはあるけど、書く事(ネタ)がなくって・・」

という場合、

そうかな?

と思います。



誰でも毎日、何かをして過ごし、

何かを感じているはずだと思うんですよね。



例年通り

例年通り、お正月がやってきて

例年通り、お正月が明けて

例年通り、仕事始めです。



例年通り、初詣に行ってきました。

地元の神社、国府宮神社、天満社、お稲荷さん。

例年通り、千代保稲荷は大変な混雑でした。



例年通り、お守りや熊手のアップデートをしました。

例年通り、熊手は「これでもか!」というほどの

おめでたさです。



去年のバージョンはこちら

これら「例年通りの行動」は、

自分の中での「しきたり」のようなものです。



千代保稲荷のように、商売繁盛を願う人々の中に

自分の身を置くと、みんなの「願い」を活力やエネルギーに

変換して、自分の中に吸い込むことができるような気がします。



さて・・ここからは例年とは違います。

例年というか、ここからは、毎年違います。



何が違うのかは

「~したい」

ではなく

「~する」

と、手帳に書き込むことで明らかになる。



で、淡々と実行する。

淡々と。

あけました

2009年が明けました。

家内の実家や、自分の家でのんびりと過ごしています。



この時期は、一年の中でもっとも時間がゆったりと

流れているような気がします。



こうゆう時間があってもいいですね。

こうゆう時間ばっかりじゃ困りますが。



正月って、いいタイミングでやって来るなぁ。

日本人の正月に対する心が大好きです。



お世話になっているPCの上に、

土で作った鏡餅を飾ってみました。







どうぞ本年もこのブログとワシを、

よろしくお願い申し上げます。



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