チカゴロのワシ

未定

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0での割り算

あることをきっかけに、

A氏と「0での割り算」について話をした。



たとえば 10÷0= いくつ? という場合の計算のこと。



A氏「0で割ると答えは無限大になる」

ワシ「0で割ると答えは0」



無限大なワケはないだろー、と思い、後日、

自称「天才数学者」(高校の数学教師)のS氏にうかがったところ

「数学的には”0での割り算はできない”というのが解答」

とのこと。



うーん。そうだったけ?

数学教師がそう言うんだから、間違いはないはずだが、

なんとなく未消化。



しばらくして、S氏のブログにこんな内容が



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ツールは偉くも何ともない

いつも感じることは、どうしてもブログに何度も書いてしまう・・

今日の話題もそのひとつ。

「技術やツール」そのものは、偉くないぞ!というお話。



もしものヒトコマ。



ある営業マンが自分のお客さんに、得意気に自慢。

「ウチの営業車はベンツなんですよ」

「ウチのパンフレットは、高級な和紙を使ってるんです」

「ウチの本社は六本木ヒルズにあるんです」

「この資料は600万円もするコピー機でコピーしたんです」



営業車がベンツだと、話題づくりにはなるかもしれません。

パンフレットに変わった素材を使うと、

お客さんの目を引くかもしれません。

本社の位置は、会社のステイタスを表すかもしれません。

コピー機が何であるかに至っては、お客さんには関わりが無いですね。



>>続きを読む






新しい流れとなるか・・Twitter

Twitterというサイトをご存知でしょうか。

最近、急激に利用者が増えているらしい。

ITメディア記事/20090513



ウェブ上の新しいコミュニケーションツールで、

無理やり解釈するならば、ブログとチャットを融合したようなモノ。

「Twitter」Wikipedia



ブログの記事を更新しようと思うと

「よっしゃ、いっちょ書くか」という意気込みが

多少なりとも必要だが、Twitterは「ぼやき」を書くようなもの。

一行、二行の「こんなことしているよ」

という記事を投稿すると言うのが主旨のようだ。

まぁ、気軽に書き込んでくれ、ということか。

ブログのようにRSSフィードもされている。



誰ともつながっていないと、本当に独り言でぼやいているだけで、

あまり意味が無い。

基本的に一日に何度も更新するところが特徴のようだ。



実際、ブログやSNSでも、このような「一行ボヤキ」を

実践している人もいるので、さしてこのサイトのやり方が

新しいわけでも無いような気がする。

また、ブログのように「ビジネスへの活用」と言う視点も、

まだ表れていないようだ。

まぁ「ボヤキ」では、ビジネスへの活用も難しいのだろうか・・。



それに、一般の人が

「腹減った」

「眠い」

などの投稿を行ったところで、どのようにコミュニケーションが

促されるのか、いまいちよくわからない。



しかし、これだけ利用者が増えているということは、

何か新しい魅力があるんでしょうな。



ということで、はじめるのはタダだし、

つまんなきゃ辞めりゃいいだけなので、

ちょっとやってみます。



ワシのTwitter

http://twitter.com/narimasa_sassa

名刺というモノを考えてみる(2)

いやー、名刺一枚からも学ぶことはたくさんありますねぇ。



先日、お会いしたサトーカメラの佐藤勝人氏の名刺のことです。

(個人的な情報が載っていますので、画像はアップしません)



ワシも先日、

気合を入れて自分の名刺をリニューアルしたのですが、

佐藤氏の名刺を拝見して、自分の名刺が一気に「ダメダメ」に

思えてしまいました。



佐藤氏にお会いする前に、氏の著作を何冊か読んでみて

「きっと彼の名刺はこうゆうモノに違いない」

という予想をしていたのですが・・。

まさにそのとおり。



彼の名刺には、マーケティングの考え方が反映されています。



誰に(ターゲット)

何を(サービス/商品)・・(特徴や価格も含めて)

どのように(提供方法)



などが、きちんと記載されているのです。

自社が何を扱っているか、ということについては

多くの方の名刺に記載されているとは思いますが、

その特徴や価格までもがキチンと名刺に印刷されていることは

希ですね。



チラシに関する著作が多い佐藤氏ですが、

彼の名刺はまさに「小さなチラシ」です。



脱帽です。

参りました。



自分の名刺も、更なるバージョンアップに向けて

練り直し!



プレミアムな夕べin豊橋

昨夜は特にプレミアムだったなぁ~。

豊橋に、17人ほどのメンバーが集まりました。

気後れしそうなメンバーばかり。



more先生の仲間たちです。

プレミアムなゲストとして、佐藤勝人氏がおいでになりました。

コーフンです。

サインをいただいた上に、ツーショットの写真まで

一緒に写っていただいた!



わずかな時間ではありましたが、

少しだけ直接お話をうかがうこともできました。



kotatsu-mr氏、kingkang氏などの「岐阜メンバー」も合流です。

刺激を受けまくり。



よっしゃ、これでまたがんばれる。







ん♪チャッカ♪

今年初めて

「わらび~♪もち~♪」

の声を聞きました。



あれって歌と言うより、単なる「オッサンの声」ですよね(^^

昔から、あんなにヘタクソでしたっけ?

美声を求めるわけではないんですが、

もう少し上手に歌っていただけると、

少しは買う気が起きるような気がします。



同じような「流し」で、最近ウチの近所には、

ちょっと変わった「リサイクル業者」が現れます。



BGMは、何とレゲエ。



ん♪チャッカ♪ん♪チャッカ♪



というノーテンキなサウンドに乗せて、

若い女性と思しき、とびきり明るい声で呼びかけます。



冷蔵庫♪ステレオ♪パソコン♪なんでも引き取ります。

壊れていても♪構いません




↑別に歌っているわけではありません。

”♪”をつけたくなるほど明るいしゃべりかたなのです。



もちろん、軽トラックを運転しているのは若い女性ではなく、

兄チャンかオッチャンなんですが、

聞くだけで身が軽くなるようなサウンドと声で、

思わず

「他の廃品回収業者より、ここに頼もう」

と思ってしまいます。



引き取ってもらうだけなので、他の廃品回収業者との違いは

ほとんど無いでしょうね。

実際、他の廃品回収業者に引取りをお願いしたこともありますし、

この「レゲエ廃品業者」にも頼んだことがありますが、

これといった差はありません。



でも、何なんでしょう?

明るいサウンドと、声に変えただけです。



一見、誰でも思いつきそうな、ちょっとしたアイデアです。

(実はそうではない)



でも現に私という一人の消費者が

「他じゃなくてココにしよう」

と思っちゃうわけです。



あのアイデアを思いついて実践した人、すごいな。



名刺というモノを考えてみる

チラシなどの広告を打ったことが無いという方も、

ホームページを持っていないという方も、

ほとんどの方が名刺は持っていると思います。

何かお仕事をしている以上は。



会社にお勤めの方であれば、会社から支給されるでしょうが、

ご自身でお仕事をされている方であれば、

自分で用意することになりますね。



さて。ここで質問。



何のために名刺を持つのでしょう?




名刺を持つ、その目的とは?



改めて考えてみると、名刺の重要性と、

自分がいままでいかに名刺をないがしろにしていたかが

わかるように思うのですが、どうでしょう。



個人的には



見ただけで自分のサービス(商品)が売れてしまうような名刺



が、理想的だと考えています。

名刺を見た人が



「おお、この人のサービス(商品/キャリア/スキル)は

すばらしそうだ。ぜひおつきあい願いたい」



と思ってしまうような名刺です。

もっと極端に言うと、

たまたま名刺が落ちていたので拾ってみたら、

すばらしい仕事をしている人のようなので、

面識は無いが連絡をしたくなってしまう・・・



そんな名刺。



だとしたら。



自分(自社)のサービスや商品の内容が、

具体的に記されているか?

他のサービスに比べたときの特徴(魅力)は何か?



などが名刺に記されていないと伝わりませんね。



人からもらった名刺を後から見て

「誰だっけ?この人?」

「この人は何をやっている人だったかな?」

と思った経験があると思います。

自分が渡した名刺も、

同じような結果を招いている可能性もあります。

会ったはずなのに、思い出していただけないのは勿体ない。



名刺というものの特徴を考えてみます。



・自分が何者であるかを示す

 (通常は交換の際に口頭で自己紹介する)

 (氏名、連絡先等その人の属性が記されている)

・通常は、面と向かって一対一で交換する

・いただいた名刺をすぐに仕舞うのは失礼に当たるので、

 通常はしばらくの間、名刺に目を落として会話する

 (読んでいただける)

・通常は、一定期間、いただいた名刺は棄てない(保存する)

・必要に応じて、後で見返される・・・何かを思い出すために

・大きさや材質はほぼ一定である(誰でも条件は同じ)



こんなツール、他にあるでしょうか。

すごーく貴重なツールに思えてきませんか。

すぐに棄てられてしまうチラシやDMに対して、

わざわざ一定期間、保管してもらえるツールなんです。

なんとありがたいことでしょう。



上記の「必要に応じて、何かを思い出すために後で見返される」

という項目があるにも関わらず、実際には

名刺を見ても

「この人、誰だっけ?何をしている人だったかな」

という結果になってしまっているとしたら、

目的を果たせていませんね。

そもそも、そういった目的を意識せずに

名刺を作ってしまっているのかもしれません。



一般的には名刺交換の際「口頭で詳しく自己紹介する」ことが

多いため、名刺にはあまり詳しい自己紹介を載せていないことが

多いのです。



でも、自分が期待するほど、相手の方は名刺交換した際の

会話を覚えているわけではありません。

「名刺にどういった内容を載せるか」

を考える際には、そういったことを考慮する必要がありますね。



ワシ自身の名刺も、まだまだ発展途中ですが、

バージョンアップの頻度を上げていこうと思っています。

「次の名刺の内容をどうしよう?」

と考えるのはワクワクしますし、楽しいですよ。



楽しい

学生時代、決して勉強は好きでも得意でもありませんでした。

むしろ多くの人と同様、苦痛で、キライでした。

なのでもちろん、自慢できる成績を残したり、

自慢できる学校に進めたわけではありません。



そんなワシが数年前、

縁あって、ある分野について講師となり、

教壇で「教える」という立場をいただきました。

生徒さんの中に早稲田大学(慶応だったかな?)を

卒業した方がいて、お話をうかがったところ、

「子供の頃から勉強が楽しくて、大好きだった」

と言います。



さもありなん。

勉強が楽しくて大好きだと感じている人が、

勉強のことを苦手に感じるはずがないですし、

勉強ができるようになるのは、至極もっともな事です。



どうしたら勉強ができるようになるか、よりも

どうしたら勉強が楽しいと思えるようになるか

ということを考えると、

結果的に勉強ができるようになるんだな。

と思いました。



それも、努力して好きになる、というより、

自然に好きになるような環境だとか考え方。。

強制や義務によって「好き」という感情を

作り出すことはできないですもんね。



翻って考えてみるに、当時ワシが教えていた分野は、

ワシ自身が学校などの学習機関で学んだことではなく、

自分が興味を持って独自に調べたりしたことだったのです。



興味を持って調べたりしていたらその分野について詳しくなり、

結果的に「講師」という仕事に結びついたわけです。

講師になりたくて勉強し、講師になった、

というより

楽しくていろいろとやっていたら、

その分野での講師という仕事がやってきた。という印象です。



商売も、ウンウンと苦しんでいるより、

その分野が楽しくて仕方が無い、と感じている人が

結果的にはうまく行くんじゃないでしょうか。

楽しいと感じていると、

「じゃあこうしてみたら?」

「こんなことも考えられるよね?」

といろいろと試すのが楽しくて仕方が無いと思うんですよね。



一時的にはうまく行かないときもあると思いますが、

楽しいわけですから、決してイヤになったりしない。



あー当たり前。

でもすごい。

当たり前って、すごい。



「何」よりも「どう」

アイデアと言うと、何か画期的な、前例の無いものを求めてしまいがち。

もちろん、誰も思いついたことの無い、

しかも効果のあるアイデアを思いつけば素晴らしいんだけど、

一部の天才を除いてはなかなかそうもいかない。



世の中を画期的に変えてしまった発明は、

一部の天才から生まれたものが多い。

もしくは、そのために一生を捧げた人から生まれた、とか。



それまで無かったものを世に送り出す場合、

普及させるためにとてつもない労力がかかる。

必ずしも発明者が成功したわけではなく、

別の人がうまい「やり方」によって成功させた、

という例もたくさんある。

(マイクロソフトの成功要因となったMS-DOSが有名)

(アメリカで生まれたコンビニを日本式の「やり方」で成功させたセブンイレブンも同じかも)




たとえば、ラーメン屋さんをはじめたいと思っているとしよう。

周りの人で、次のように言う人がいるかもしれない。

「ラーメン屋さんなんて、そこらじゅうにいっぱいあるよ?」

そう言う人は、どのような商売を

始めればいいと思っているんだろう。



誰も食べたことの無いような食べ物を創作するのか。

これまで知られていない外国の食べ物を出すのか。



日本であれば多くの人が、

タコスを食べたいな、と思う時よりも

ラーメンを食べたいな、と思う時のほうが多いでしょうね。



そう考える人が多いから、

ちまたにラーメン屋さんが溢れかえるわけです。



じゃ

「もうラーメン屋さんはたくさんあるから、

いまから始めても儲からない」

のか。

最近出店して、繁盛しているラーメン屋さんがあるわけだから、

そうでもないでしょう。



だとしたら、

「そのアイデアは一般的だから」

「すでにそういったものはたくさんあるから」

ダメだ、というのは、あまり意味の無いことになります。



一般的でなく、いまだに無いもので、

うまくいくものを本当に思いつくことができるのか。

ってことになりますよね。



ラーメンチェーンでうまく行っている企業は、

味や価格などは一般的でも、メニュー構成や店舗展開のしかた、

供給体制などの「売り方」というか、

「やり方」に工夫があったりします。



セブンイレブンは「日本式コンビニ」という「やり方」

を発明しました。

しかし、形ができあがるまでに非常に苦労しています。

セブンイレブンはイトーヨーカドーの事業店として

スタートしましたが、もし個人の資金で開業していたら、

形ができあがるまでに撤退していたかもしれません。



トヨタは自動車を発明したわけではありませんが、

トヨタ生産方式」という「やり方」を発明しました。

クライスラーが破綻したから自動車業界がダメだという

ことではなくて、破綻してしまうような「やり方」がダメだった、

ということですよね。



「どうやるか」のアイデアは

「何をやるか」のアイデアに比べると、

一見して地味で「ありきたり」に見えるので、

さほどすごいことだと思われなかったりします。



トヨタ生産方式などは、とても地味なアイデアが

たくさん積み重なって成り立っています。

誰でも思いつきそうな「一般的」で「当たり前」の

ことのように見えますが、実はそうではない。



それが最も大事なことだったりするんですよね。





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