チカゴロのワシ

未定

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個人ビジネスでもホームページを作ろう(4/4)

今回のテーマは、全部で4回で終わる予定でしたけど、実際に書きはじめてみると「あれも書きたい、これも書きたい」という気持ちになり、

かなりきついですね~。



ですが、予告どおり、ここで完了することにします。

他にもお話したいことはたくさんあるのですが、

それはまた別にテーマを立てて、ということにします。



個人ビジネスでもホームページを作ろう!の最終回。



前回は

フリーのブログでも、ヘッダ部分を変更するだけで、かなりオリジナルホームページのように印象に近づけることができる。



というお話でした。



フリーブログのヘッダを変更してオリジナルのデザインにする場合には、以下の点に気をつけます。



1)ブログのテンプレートは、最初に最もシンプルなものを選び、そのテンプレートに対して屁工を加えること

2)ヘッダ以外の場所はあまり大きく変更せず、デザイン要素を少なくすること

3)新しい情報をお知らせする為のスペースを用意しておき、その部分を簡単に変更できるようにしておくこと



1)は、よく質問などをいただく内容です。

最初に変わったデザインや、凝ったテンプレートを選んでしまうと、

そのテンプレートをいじるのに苦労してしまいます。



2)訪問者の方にはできるだけヘッダに注目していただくため、ヘッダ以外のデザイン要素はできるだけシンプルにします。

(私のこのブログも同じコンセプトです。)



3)たとえば、以下のようにデザインを変更した場合、新製品や、訪問者に真っ先にお知らせしたい情報を、フキダシ部分の画像(バナー)を替えることで、容易に変更できるようにしておきます。







ご自身でホームページを運用される際は、この「変更の容易性」に最も注意すべきで、つまるところ、先に挙げた1~3の項目は、全てこのためのものです。



いじる(変更)のが大変だと、いじらなくなってしまう、

ということです。

最初のうちはいじるのが楽しいので、いろいろと変更したりするのですが、そのうち、誰でも面倒になってきます。

面倒になった場合でも「簡単に変更」できるようにしておくことで、運営を継続することができるのです。



デザインも、ヘッダだけに注力しておけば、ヘッダを替えることで大幅にデザイン変更も可能になります。



具体的な方法は、ご自身がお使いのブログサービスの「ヘルプ」などを参照していただく必要がありますが、

できる範囲で少しずつ変更していくと、訪問者にとってもそれ(少しずつ変更されていくこと)が楽しみになり、訪問者と新たな交流が生まれるかもしれませんね。



アメブロ(アメーバブログ)のカスタマイズであれば、私が以前にこのブログでカスタマイズ方法を連載しましたので、そちらを参考にして下さっても構いません。



「ブログデザインに挑戦しよう」



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個人ビジネスでもホームページを作ろう(3/4)

さて「個人ビジネスでもホームページを作ろう」の三回目。



前回は、

「自分のビジネスと顧客層を考えて、クオリティの高さを設定する」というお話でした。



今回はいよいよ方法論に入ります。

「どのような方法でホームページを作るか」です。

ここでは、やはり前回設定した「目指すクオリティ」と「予算」、「自分の現在のスキル」、「自分がかけることができる時間」などを、総合的に考えます。



やはり、クオリティと予算は基本的にトレードオフの関係にあります。

低予算と高クオリティは、原則的には両立させることは難しい、という意味です。

同じく「自分の現在のスキル」と「自分がかけることができる時間」

「自分の現在のスキル」と「予算」

「自分がかけることができる時間」と「予算」

の関係を記してみます。







これは、どのような方法を採用するかに関わらず、基本的に同様です。

ホームページ制作業者に依頼するとしても、ご自身が関わる時間が少なく、「全てお任せ」にすると、費用は多くなる可能性が高くなります。



やはり、低予算で作ろうと考えた場合、

「自分の時間を、より多くかける」

ということになります。



さて、ここで、ようやく「どうやって作るか」を考えましょう。



1.ホームページ制作業者に依頼する

2.自分で作る

2-1.ホームページ制作ソフトを使う

2-2.CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使う

2-2-1.ブログサービスを使う

2-2-2.その他のCMSサービスを使う

2-2-3.自分でCMSを構築またはインストールする



ざっと、このような選択肢があります。

ホームページ制作業者に依頼する場合も、さまざまなケースが考えられますが、今回は「自分で作ろう」がテーマなので、ここでは省略しています。



1は説明するまでもなく、たぶん最もお金がかかります。

ご自身でホームページを作る場合、

2-1か2-2-1をおすすめします。



既存のブログサービスを利用した場合でも、このようなビジネスサイトを創ることができます。





実際のサイトはこちら





実際のサイトはこちら

これらは私がサンプルとして作成したダミーサイトです。

実在しないお店のホームページです。




ただし、無料ブログであったとしても、これくらいの改造を行う為には

かなりの時間を費やす必要がありますし、プロ仕様のホームページ作成ソフトと、画像編集ソフトが必要になります。



ここまでの改造を行わなくても、ブログのヘッダ画像(ページの一番上部に表示される画像)を作るだけでも、ビジネス向けブログとしてじゅうぶん見られるものになりますので、

当初はその程度の改造を目標にしたほうがよいと思います。

この場合、必要なのは画像編集ソフトだけで十分です。



個人ビジネスでもホームページを作ろう(2/4)

個人ビジネスでホームページを作る際の留意点をご案内しています。

今回は「求められるクオリティ」です。



ココで言うところのクオリティとは、デザイン性のことを指しています。



ここで「求める」ではなく「求められる」と言っている点に注目していただきたいと思います。

求めているのは、誰でしょう?

それはあなた自身ではなく、あなたのお客さんです。



私はよく、ホームページを、新聞の折込チラシや、家を建てる話に例えますが、今回は「新聞の折込チラシ」で例えてみます。



新聞の折込チラシを見ていると、さまざまな「クオリティ」のものが混在しています。

もし気に留めたことも無い人は、一度注意して見てください。



大手スーパーと、個人営業のスーパーでは、クオリティが違います。

大手学習塾と、自宅の一室を使って個人営業している学習塾では、チラシのクオリティが違います。



これは「かけているお金」が違うのはもちろんですが、

見ている人も「それでいい」と思っているとも言えます。



収容人数が20人の学習塾が、お金をかけてとても高いクオリティのチラシを作って広範囲にばら撒いた結果、

入学希望者が殺到したとしても、結局断らなくてはならず、

意味がありません。



それに、ご近所の人からしてみれば

「アラ、こんなご近所に学習塾があったのね。結構安いわ」

「きちんとした人が指導しているのね」

という印象を持っていただければいいのであって、何も高級感を出す必要もありません。

ただしこの場合「信頼感」は必要ですね。



地域密着型のサービスや小売などであれば、見る側(訪問者)にとっても、期待するクオリティがさほど高くない場合が多いのです。



逆に、デザイナーや、趣味性の高い品物を扱っている小売店などは、活動範囲が地域に限定されていたとしても、ある程度のクオリティが求められます。



「ご自身でホームページを作る」という選択が向いているのは前者の方で、高いクオリティ(デザイン性)を求められる場合には、少なくともデザインテンプレートくらいは、専門のデザイナに依頼したほうがいいかもしれません。



デザインテンプレートとは、「デザインの型」のようなもので、最初にこれだけ用意しておけば、ページを自分で増やしていけるような仕組みです。



もし、求められるクオリティがさほど高くないのであれば、「どのような方法でホームページを作るか」という選択の幅は大きく広がります。





個人ビジネスでもホームページを作ろう(1)

思うところがあって、

「小規模事業者が、ホームページを作るサイトの注意点」

について書くことにしました。



たとえば、個人で営業している小規模事業者



ピアノ教室、学習塾、小売店、飲食店、翻訳家、音楽家、

デザイナー、コンサルタント、自動車整備工場、

看板屋さん、工務店、・・・



などを想定しています。

また、ここで想定している対象者は



まず、自分でホームページを作成しよう!

と考えた際、最初に何をしますか?



ホームページ制作ソフトを選んで、買う?

残念。NOです。



答えは

「どのようなホームページにしたいのかを、はっきりさせる」

です。



「どのようなホームページ」とは、

具体的にどんな内容をはっきりさせる必要があるのでしょう。

具体的には「目的」です。

かっこよく言えば「コンセプトメイキング」です。



今回はパーソナルサイト(個人の趣味的なサイト)は対象にせず、ビジネスサイトを対象としていますので、おのずと目的は「売上増大」などになると思います。



1)実在する店舗(小売や飲食の場合)にお客さんを呼び込みたい

2)電話やメールで注文が欲しい(企業向けサービスや販売)

3)会社やサービス、商品、ブランドの知名度を上げたい

4)ネットショップで買い物ができるようにしたい

 (個人向け/企業向け)



他にもあるでしょうが、おおよそこれらに順ずるものだと思います。



最初に目的を明確にするのは、

「目的によって、最適な作成方法が異なる場合がある」

からです。

上記の1~4の場合、ひとつだけ、他のものとは異なる作成方法を選択する必要があるのですが、どれだかわかりますでしょうか。



答えは(4)のネットショップを作る場合です。

ネットショップの場合、ご存知の方々も多いと思いますが

「ショッピングカート」という、ホームページ上で買い物ができるようにする仕組みが必要です。



このショッピングカートを自分で作ったり、自分で作ったホームページに組み込むには、それなりの知識や技術が必要になるため、

「ショップサイト」は、ここでは除外し、また別の機会にお話したいと思います。



「目的」をもっと細かく考えて行きましょう。



<お客さんは、誰?>

・売りたい相手は個人か、会社か。

・地域性はあるのか、あるとしたら、どのエリアか。

・個人だとしたら、

--どんな世代、性別、どんなライフスタイルの人か。

・会社だとしたら

--その規模は。業種は、業態は。



<何を売るのか>

・サービスかモノか

・同様なサービスやモノに比べて、どのような特徴があるのか

--伝統、技術、実績、デザイン、・・?



<どのようなスタイルで売るのか>

・安く売るのか

・高級感やきめ細かいサービスやアドバイスで売るのか

・ホームページ上で取引は完結するのか、営業マンが伺ったりする人的サービスがあるのか

それで買った人はどうなるのか



これは、たとえ歌手のサイトであれ、飲食店であれ、どんなビジネスであっても同様に考えることができます。



たとえば歌手であっても

「日頃家事や育児で疲れたお母さんに(誰に)コンサートに来て(売るスタイル)美しい歌声を訊くこと(売るもの)で、安らかな時間を感じて欲しい(それでどうなる)」



飲食店であれば

「○○町の近所で立ち話してる奥様方に(誰に)オシャレで落ち着いた雰囲気のお店で(スタイル)手軽な価格で本格的なコーヒーを味わいながら(売るもの)、時間を気にせずおしゃべりを楽しんで欲しい(それでどうなる)」



というようにコンセプトメイキングすることができます。



これで目的がハッキリしたとしましょう。

ここでホームページ作成ソフトの登場か!



いえ・・まだです。



次に検討したいのは「求められるクオリティ」です。

これはまた次回で。

名刺セミナーに参加

神田さんと、高木芳紀氏の「名刺セミナー」に参加してきました。



ワシ自身、日頃から名刺は「基本中の基本」と考えています。その名刺に関するノウハウを入手できるので、ワクワクしながらの参加でした。



ロゴ屋の神田さん

名刺の達人、高木さん



伊藤さんもエントリしていることを、現場で知りました。

印象アップ請負人の伊藤さん



で・・。

やっぱり、違いますなぁ。

何が違うって「名刺の達人」は「フレーム」を持っていること。

主に「肩書き」についての「フレーム」のお話がメインだったんだけど、そのフレームワークが明解で、わかりやすい。



つまり、そのフレームワークに基づけば、基本的には誰だってオリジナルで印象深い「肩書き」というか「自分のキャッチコピー」を得られる、という仕掛けなのだ。



時間の関係上、ワシは自分のウマいキャッチコピーをひねり出せなかったけど、この「フレームワーク力」は、大いに勉強になった。



高木さん、ありがとうございます。

それからこのセミナーを企画運営された理央さん、ありがとうございます。

理央さん





ネットビジネスのプレーヤー達

インターネットをビジネスに利用しているのは、もはや当たり前とは言え、これから参入を考えている人達も多いことでしょう。



これからインターネットでビジネスを始めようと思っていらっしゃる方は、起業家の方や、古くから伝統的なご商売を行っている方が多いのでは無いでしょうか。



ビジネスにおいてインターネット活用をしよう!

となった場合、真っ先に「ホームページを作ろう!」ということになると思うのですが、この場合、どのように「参入」するのか、は、大事なポイントです。



クリック&モルタル型

実店舗とインターネット上のお店を組み合わせて相乗効果を狙うスタイルです。インターネット上でも販売をすることがありますし、たとえば美容院のように、ネットでお店の紹介をして、実際の来店を促す、というようなスタイルがあります。



ピュアプレーヤー型

実店舗などを持たず(オフィスなどは別)ビジネス上のやりとりが全てインターネットで完結する「ネット専業企業」のことです。たとえば、Yahooなどの典型的なネット企業やネット証券会社、物販の場合もAmazonなどの店舗を持たないスタイルのお店も含まれます。



このうち、ネット起業で商売を始めて利益を上げ、実店舗の入手にこぎつけるパターンもありますし、有名な傘屋の「心斎橋みや竹」やTシャツ屋の「京都イージー」などのように、もとは実店舗販売を行っていたお店がネット専業に転向するようなパターンもあります。



これから起業を志す人は「ネットのみ」で立ち上げることが多いので、最初は「ピュアプレーヤー」であることが多いと思います。



さて、ピュアプレーヤーだとした場合、どうやってビジネスを成立させるのでしょう?



1.モノを売る

一番わかりやすいですね。物理的にやりとりできる「モノ」を売るわけです。多くのネットショップが、このスタイルです。日本全国にモノを届けることができれば、商圏は日本全国になりますので、マニアックすぎて地域では成り立たないような商売も、ネットであれば成り立つ、ということもありえます。



2.サービスを売る

これはさらに細分化したいですね。



3.情報を提供する

たとえば検索エンジンやニュースサイトのように、ネット上で情報を提供するビジネスです。この場合、情報そのものに値段をつけるか、情報は無料で提供して広告収入を得ることが考えられます。



これらを分類しながら、しばらくブログの話題を続けていこうと思います。



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