チカゴロのワシ

未定

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ご意見募集します

現在、アメーバブログへの転身を考えています。



それをきっかけに、

ブログの方向性も、少し変更しようかと考えています。



中小企業や、フリーランスの人が、

アメブロとホームページを活用してどうやって仕事を取るか




というテーマのブログにしたいと考えています。

ここで注目していただきたいのは

「ブログ」ではなくて「アメブロで」という点です。



私がいろんなことを実際にアメブロで試しながら、

効果があった方法を紹介したり、

文章の書き方などを紹介したり、

デザインや技術的なノウハウをお伝えできたらなぁ、

と考えています。



そのほかにも、以下のようなイメージを持っています。

・中小企業の方やフリーランスの人を元気付けられるように

・インパクト/押し出し重視

・私自身も、このブログからの受注を大いに狙う



そこで、この記事をご覧になっているみなさんに、

ご相談申し上げたいのです。




ブログの名称とデザインで悩んでいます。

上記のコンセプトを勘案した上で、

どれがいいとお感じになりますか。



どれがよいか、というご意見と、

それがよいと思われる理由をお寄せいただけますと、助かります。

Twitterでもご意見を募集しています。

私のTwitterはこちら



<案1>



案1について

私をご存知の方々にとって、

私の作るデザインのイメージに「青」を思い浮かべる方が多い、

ということでしたので、

青を中心に(いわばワシらしく)、シンプルにデザインしながらも、インパクトが出せるように考えてみました。

タイトルに名古屋弁を使い、個人っぽい印象を出しました。



<案2>



案2について

私が作るデザインは

「敷居が高そうで、親しみにくい」というご意見をいただいたことがあったので、そのイメージを払拭するようなイメージで作成してみました。

バラエティ番組のオープニングのようなイメージです。

また、タイトルも直球で行ってみました。



<案2-2>



案2-2

案2の腹案です。悩んでしまったため、ふたつ載せてみました。



作成途中のため、どれも完成度はまだ低いですが、

ご意見をお寄せいただきたく思います。



多数決にするつもりではありませんので、

かならずしもいただいたご意見に沿う決断をするわけではありませんが、いただいたご意見は、ありがたく参考にさせていただきます。



よろしくお願いします。





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書きかけ記事をどんどん書こう

暖かかったり、寒かったりで、体調管理が大変ですね。



さて、今日は



まとまらないアイデアや記事も、「書きかけ」でいいので、書いておく。



っていうテーマです。



みなさんは「ブログに何を書くか」ということを、いつ、どこで考えますか?

ワシの場合は「いつでも」「どこでも」です。



ということは、いつ、どこで思い浮かぶのかはわかりません。

また、思い浮かんだからといって、文章を考えたりするのに時間も必要でしょうから、すぐに書き始められるわけでもありませんよね。



そんなときにはとりあえず書いておくことをおすすめします。



目の前にPCがあれば「非公開記事」として、書きかけて、放っておくんです。



非公開記事は、記載してもブログには公開されない、という機能で、

ほとんどのブログサービスについている機能です。



公開するわけではないので、内容が支離滅裂でも、キーワードの羅列でも構いません。

手帳のメモと同じで、後で自分が見てわかればいいんです。



アイデアが出るときは芋づる式にズラズラと出てくるもので、出てきたアイデアすべてを順番に書こうとすると時間がかかるし、最初に浮かんだアイデアを記事にまとめているうちに、ふたつ目のアイデアを忘れてしまったりするものです。



そこで、「何が書きたかったのか」だけを記しておき、

あとで順番にそれらを完成させ、日をずらして公開させていくのです。



ちなみにこの記事も、



まとまらないアイデアや記事も、書きかけでいいので、書いておく。



という一文だけを非公開記事で保存してあった物を、今こうして完成させて公開しています。



他にもまだ、非公開でタイトルや1文だけの記事がいくつかあります。

今後はこれらが肉付されて、記事になっていきます。



もちろん、目の前にPCが無いときは、iPhoneや手帳を活用する必要もありますね。



せっかく思いついた記事のアイデアを忘れてしまったり、埋没させてしまうのは、もったいないですもんね。





焼き直し記事を書こう

私も、同業者の方々のブログやメールマガジンを読むことで、日々勉強しています。

運用の仕方がすばらしいブログなどは、たとえ同業者でなくてもチェックしています。



継続しているブログをずっと追ってチェックしていると、あることに気がつきます。

それは



最終的には同じことを言っている



という点です。

何も批判しようとしているのではありません。

逆にブログやメルマガ活用の極意なのではないかと思うのです。



毎回、違う視点、違う切り口の記事なのですが、最終的には同じところに収束する。

つまり

「言いたいこと」「伝えたいこと」「本当に大事なこと」

はそんなに多くないのです。



これは、ビジネス書のベストセラーを多く生み出している著者にも、同じことが言えるのではないかと思います。



ワシはビジネス書も好きで、ある著者を気に入ると、同じ著者の本を数冊は読むようにしています。

すると、テーマとしては違っていても、根底に流れているものは同じで、

伝える対象(誰に伝えるか)によって言い方を変えたり、

テーマによって「たとえ」を変えているのです。



これはセコイ商売でもなんでもなく、

ある特定の商品を「○○向け」「△△向け」として、

顧客別に売り出す商法に似ています。



根本は同じ商品でも、顧客層ごとに、ちょっとカスタマイズして売り出しているのです。



ブログやメルマガも、同じ発想を持ち込めば、

内容(ネタ)は無限に広がるのではないでしょうか。



たぶん、ワシも自分で気がつかないうちに、同じようなテーマで何本も記事を書いていると思います。



1年前に自分が書いた記事を読んでみましょう。

そこで新たに思ったこと、言い足りないこと、別の言い方や例えをしたい場合には、どんどん新たな「ネタ」として、ブログに追加していけば、

読んでいる人にとって「ありがたい」記事になると思います。



===============

あなたのホームページを何とかします。

小さな会社のホームページ相談屋「バサラネット」

http://www.basaranet.com


お問い合わせはこちらから

===============




ヘッダだけでも変わりますよ

ロゴ専門のデザイン事務所subphyさんのブログの調整をさせていただきました。



subphyさんの許可をいただいて、

今回、調整したポイントをお伝えしたいと思います。

このブログは、アメブロを利用しています。



<調整前>





調整前のポイント

・黄色をベースにして、色の統一は図られている

・伝えたい思いが多すぎて、少し明確さに欠ける



subphy氏とお話した主なポイントは

「何を目指しているか」です。

subphyという商号の由来から、お話をお伺いしました。



subphyという言葉には「本質的な顔」という意味を込めたとのこと。

つまり

「お客さんの想い」というものを、

企業(ビジネス)の象徴であるロゴとして表したい

そして、それ(=ロゴ)が顔であり、

ロゴは「本質的な顔」を表しているのだ。

というのが、subphy神田氏自身の思いなのだそうです。



そして、黄色をベースとしたのは

「人に元気を与えられるから」

とのこと。



あとは、それを言葉にまとめ、ブログのヘッダ画像として

表現をしてみたのです。



また、これはまだ手をつけていませんが、

「ブログの名称」にも少し手を加えたいところですね。



自分のビジネスとなると、どうしても、

伝えたいことが多くなってしまい、伝えたいこと全てを押し込んでしまうと

それが見る相手に

「複雑で、わかりにくい」

という印象を与えてしまいます。



印象をシンプルにし、明快に表すヘッダ画像に変更するだけで、

「何のブログなのか」

「どうゆう内容が書かれているのだろうか」

ということが伝わりやすくなり、それだけで印象はかなりアップします。





<調整後>





ポイント

・文言は短めに

・メリハリをつける



この「メリハリ」というのは、

「わかりやすさ=明快さ」を演出する上で、

とても重要ですね。



ただ「どうすればメリハリがつくのか」ということが

わかりにくいのが難点です。



今回はヘッダ画像のほか、いろいろと手を加えましたが、

ブログでもヘッダ画像を変更するだけで、かなり印象が変わり、

伝わりやすくなると思います。



神田氏のお話をお伺いしていて、

「ロゴ」というものにこれだけの思いを込めて作成しているんだなぁ~

と感激してしまいました。



ビジネスにかける思いをロゴという形に表すサービスを展開している、

ロゴデザイン事務所subphy氏のロゴ制作サービス

をお薦めしたいと思います。

画像をちょっといじってみよう

ご自身でブログを書いていたり、自分でビジネスのホームページを更新する人は、画像、写真を扱う人も多いと思います。



特に、ネットショップを自身で運営されているような場合は、とても重要です。

ネットショップにとって、商品の写真は商品そのもの

だからです。



また店長さんや社長さん、社員さんの顔写真や、

業務の様子など、ご自身で撮った写真を載せているのを、よく見かけますね。



しかし、そうゆう写真を拝見すると

残念!せっかくいい写真なのに!

と思うこともしばしばです。



何も、凝ったことをする必要もなく、

少し画像に手を加えるだけなのです。



以下に、私自身の写真で試してみます。

デジカメで撮った写真を、大きさ(縦横のピクセル数)だけ変更してそのまま貼り付けると、左上のような写真です。







中小企業のみなさんが自社内で運営されているホームページでは、左上の写真このような、「撮った写真そのままを貼り付けてある」状態を、よく見かけます。



でも、1万円以下の画像処理ソフトで、2つくらいの操作を行うことで、左下のような画像に修正することもできます。



人物写真であればまだしも、お客様の購買意欲に直接関係する商品写真では、その効果が如実に現れます。



ぜひ、面倒くさがらずに試してみてください。



役立つリンクのしかた

ホームページやウェブショップ、ブログを運営してると、

知り合いの方のホームページにリンクしてあげる機会も多いんじゃないかと思います。



そのような際、せっかく紹介して差し上げるのですから、

相手の方に対して、少しでもお役に立ちたいですよね。



ここで、私の友達のロゴデザイナー、subphyの神田さんのブログ

リンクして、ご紹介したいと思います。

以下に、いくつかのパターンを示します。



====



<パターン1>

subphyのブログ



<パターン2>

ロゴデザイン/ロゴ制作のsubphyのブログはこちら



<パターン3>

ロゴデザイン/ロゴ制作のsubphyのブログ



<パターン4>

subphy

 ロゴデザイン/ロゴ制作事務所です。



====



さて・・どれがもっとも「相手の方にとってありがたいリンク」なのでしょう。



少なくともパターン1は「それが何のサイトであるのか」がわからないので、不親切ですよね。サイトの閲覧者は初めてsubphyという文字を見るわけですので、それが何であるかわからず、興味も湧きません。

よって、クリックしてもらえる確率が低いリンクと言うことができます。



では、パターン1~パターン4は?

どれも、業務内容が書かれており、親切なので、効果は同じように見えます。



ですが、実際は

パターン3のリンクのしかたが、もっとも効果的です。



効果的、効果的、っていうけど、何に効果があるのか。

効果っていったい何か。



<効果1>

閲覧者(訪問者)にとってクリックしやすい

説明文の後ろの「こちら」という部分だけがクリックできるよりも、

文字列全体がクリックできたほうが、直感的にわかりやすい。

つまり「ロゴ制作」という部分に興味を持った人も「ロゴデザイン」に反応した人も、その興味を持った部分をクリックすればよい、ということです。



<効果2>

検索エンジン対策(SEO対策)になる

「こちら」という部分や、企業名だけにリンクがあるより、リンクの中に「ロゴ」という言葉が含まれていることが、検索エンジンにとってはとても重要なのです。

リンクの中に重要なキーワードを含めることで、Googleなどの賢い検索エンジンは、

このサイトはどうやらロゴに関係するサイトらしい

ということを自動的に判断し、誰か他の人が「ロゴ制作」というキーワードで検索をした場合、subphyというサイトをより重要なサイトと判断し、できるだけ優先的に表示させようとします。



ひとつのリンクを工夫しただけでは、如実に効果が現れるわけではありませんが、このような地味な(本当に地味ですよね・・)ちょっとした気の使い方次第で、人のお役に立つことができるのです。









何でもいいのですよ

ネットでショップを運営している方々に

「もっと情報を発信しましょうよ」

とご提案を申し上げても、

「いやー、ネタが無くって・・」

とおっしゃることがよくあります。



その気持ち、よくわかります。

なぜなら、私自身もよくそんな気持ちになるからです。

でも、そのことを人に話したりすると、たいてい笑われます。



「なんで?いつもたくさん話してくれるじゃない。あの話を書いてくれればいいじゃない」



ってことなんです。



「こんなこと話しても、一般の人は面白くないだろうな」

「こんなこと、ウチの業界じゃ当たり前だから」



という気持ちが、邪魔をするんです。

人は裏の話が大好きです。

それに「業界の当たり前は、一般の人にとっては新鮮な話題」

であることが多いのです。



たいていの人は、

ほぼ無尽蔵と言えるほどのコンテンツを持っているのに、

「たかがこんなこと」という、

無意識のロックをかけているせいで、

コンテンツが無いように見えるのです。




自分の仕事に関することでなければ、

自分の身の回りのことだっていいし、

自分のこと、自社の社員のこと、

自分が使っている道具のこと、

お客さんのこと、

自分の業界の歴史のこと、

最近の業界でのトピックス、

業界での有名人

自社の製品の材料のこと

自社の技術のこと

新しいアイデア

お店のこと

そして、自分が仕事にかける想い・・





何でもあるじゃないですか。

今、自分でこうして書いていても

「おお、こんなにあるな」

と私自身が感じたほどです。



内容が多少、専門的になったとしても、専門用語の解説を付け加えれば、興味のある方は読んで下さいます。

そうゆう方こそが、見込み客になりえるのです。



そうゆうお話をお客様にすると、

「じゃぁ、例えばこんなことでもいいんですか?」

と尋ねてくださいます。



内容を伺うと、

「いやいや、そんなのでいい、どころか、

そうゆう話、私でも聞きたくて仕方がないですよ!」

と申し上げたくなるようなことばかりです。



思う存分、自分の仕事についてしゃべりまくりましょう。

ホームページであれば、それが可能であり、

しかも、そのことでお客様が喜んでくださるのです。



こんなすばらしいことって、無いじゃないですか!



役割を果たす

昨日、MORE先生とその仲間たちとの間で、ミーティングがありました。

その中で、MORE先生が「役割」についてお話したこと。



(記憶に基づいているため、一部あいまいな部分もあります)



=========

私(先生)のセミナーに、一部上場企業の社長さんがいらしたことがある。

事業規模は私の何倍も何十倍もあるし、年齢も彼のほうが上だ。

その社長さんは、年下で、

事業規模も何分の1~何十分の一の相手に頭を下げ、

教えを請おうとしている。



そういったことができる、その社長さんはすばらしい。

そういったことができるからこそ、

上場会社の社長さんになれたとも言える。



私は彼に対して敬意を払いたい。

だから私は、彼の望む自分の役割を果たす。

彼が望んでいる私の役割とは、先生であり、彼に教えるということだ。



だからこそ、私は年齢も上で、

何倍も大きな事業規模の社長である彼に対して

「社長、それではダメですよ」

と言うことができる。

それが役割を果たす、ということだ。



=========



そのお話を聞きながら、じっと先生のお顔を拝見してしまいました。

今、こうやって思い出しながら書いていても、うるうる来ますよ。



私は、私の役割を果たします。



私の役割とは、私の持っている知識やスキルを総動員して、

どなたかのビジネスのお手伝いをすることです。

支援することです。



この「お手伝いする」というテーマについても、

最近ある方から、こんなお話を聞きました。



私はあることで困っており、

「こんなことで困っています。どなたか助けてください」

とインターネット上で訴えたのです。



ある方(Kさん)が、私の発言に応えてくださり、私は助けられました。

Kさんのしてくださったことは、手間のかかることであり、

会ったことも、ほとんど話をしたこともない私のために

労を惜しまず、助けてくださったのです。



私は、何度もメールでお礼を申し上げました。

申し上げないと、気が済まなかったのです。



彼からの返事は、こうでした。



====

あまり気になさらないでください。

「中途半端な好意はかえって迷惑」

と親から教わりました

====




短い文章ですが、それがかえって衝撃的でした。

「人に手を貸すのなら徹底的に」

「中途半端にしか手を貸せないのなら、いっそ断る」

ということです。



仕事の世界では



「あなたのビジネスを支援します」



なんて言葉がしょっちゅう見受けられますが、

more先生や、Kさんのような態度で臨んでいる人は、

どれくらいいるのでしょうか。



いやいや、人のことはいい。

自分は、MORE先生やKさんのような態度で、

人に手を貸しているだろうか。

Kさんに至っては仕事でもなく、まったく見ず知らずの人に対してでさえ、

あれだけのことをしている。

仕事であったとしたら、

Kさんの何倍も人に何かをしてあげられなければならない。



私は、

私の持っているものをすべて費やしてでも、

人が望む自分の役割を果たさなくてはならない。



そう思うことができたのでした。



more先生、Kさん、

私に大切なことを教えてくださってありがとうございます。



私はこのような方々に囲まれて、果報者です。





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