チカゴロのワシ

未定

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風は山河より

しばらくの間、専念したいことができたために

大好きな歴史小説を絶っておりました^^;

「最近、面白い歴史小説がないなー」

と思っていたので、ちょうどよい機会でもあったのです。



でも、気分転換のため、と想い、

ついに手を出してしまった作品が悪かった。



これが、面白すぎるのです。



「風は山河より」宮城谷 昌光 (著)







まず、文章力がすごい。

歴史小説というと、司馬遼太郎氏はじめ、

多くの歴史小説家の作品を読んできましたが、

宮城谷氏の文章力は並外れている、と思う。



しばらく歴史小説を絶っていた上に、

ひさしぶりの傑作に出会ったもので、

むさぼるように読んでしまいました。

まだ全5巻のうち、一巻を読み終えたところです。



最近読んだ中で「これはすごい作品だ」と思った歴史小説は、

「密謀」 (藤沢 周平著)

「樅ノ木は残った」 (山本 周五郎著)

以来だと思う。

(どちらも古い作品ですが)



「風は山河より」は、

奥三河の豪族、松平(徳川)氏の家臣の、菅沼氏一族の話です。



これまでの自分の中のベスト作品の中に輝きそうな勢い。

面白いので、途中でやめられない。

しかも、全5巻・・。



うーん、どうしよう。

読み続けるべきか、途中で諦めて、

時間が経ってからじっくり読むべきか。



ちなみに、中日新聞では現在、宮城谷氏の

「新三河物語」が連載中です。

こっちももちろん読んでいます^^;

こっちは一日に読む量が限られているので、問題ないのですが・・



困った困った。

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コメント

早速 だんなちゃんに紹介してみますです~

私は 歴史のフィクションっていうのに

なにか ひずみを感じて歴史小説は読めないので;;

(だから 歴史(社会)苦手><)

歴史は 自分で妄想するのがすきなのですよ;

> 加藤ママさん

確かに歴史はわかっている部分とわからない部分があるので、

わからない部分はフィクションで補うしかないですよね。

作家によってその程度はまちまちです。

いっぺん、だんなさんにご紹介してみてください。

よければまた、だんなさんの感想も寄せてくださいね。

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