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チカゴロのワシ

未定

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話すように書く

文章の巧拙(ウマい、ヘタ)には、

スポーツやゲームのように絶対的な尺度

(スコアやタイム、世界ランキングなど)が無いため、

厳密に判定しにくいものですね。



文章の巧拙は「わかりやすいか」「読みやすいか」

という個々の読者の、主観的で曖昧な判断基準に委ねられます。



ホームページもほとんどの場合、文章が含まれますね。

企業のホームページであれば、お客さんに伝えたい

大切なことが多く書かれているはずです。



正確に、わかりやすく伝わるだろうか。

文章が長すぎてウンザリしないだろうか。

短すぎて、大事な事が漏れていないか。

言葉遣いは適切か。

興味を持って読んでもらえる書き方や内容になっているか。




これらをチェックする必要がありますね。

ところが、文章を書いた本人が自分でチェックしても、

何か自分なりの基準を持っていない限り、

あまり改善されないような気がします。



なぜなら、本人にとって「うまく書けたはず」だからです。

「うまく書けたはず」の文章を、本人が何度チェックしても

「うまく書けている」ことに違いはありません。

独りよがりになっていても、気がつかないのです。



文章の場合は、楽器やスポーツなどと違って、

とりあえず誰にでも書けてしまうので

かなり自分に甘い評価を与えてしまうような気がします。



誰もが「自分にだってソコソコの文章が書ける」

と思ってしまうんじゃないでしょうか。(私を含め)



ところが、企業のホームページの

「社長からのご挨拶」などを見てみると、

とても硬くてゴツゴツとした文章が多いような気がします。

きっと力が入ってしまっているのでしょう。



下手をすると

「~なのであります。」

「~ならびに~および~において、・・」

などという、

イマドキなかなかお目にかからない文章に出会います。

賞状や、国会の演説文を読んでいるようです。



私もホームページ制作をしていて、

社長さんに「ご挨拶」の原稿をご本人に

お願いすることがあります。



実際にその社長さんとお話してみると、

とても話が面白くて、ためになり、

思わず引き込まれてしまいます。

ところが文章になると、うまく伝わらない。

その社長さんの良さ、社長さんらしさが出てこない。



話していることをそのまま文章にできれば・・

と思うのですが、

企業ホームページではブログのような「徒然な文章」は

あまり歓迎されないという印象もあります。

(この印象が果たして正しいのかどうかに疑問が残ります)



私も常々、文章が巧くなりたい、と思っています。

文章のプロ、y22さんからは

推敲の大切さを教わりました。



他にも、「ホームページならではの文章法」について

書かれた本などもありますので、それらも参考にしています。



さて、今日のこの文章は読みやすいでしょうか・・・

徒然に書いているだけだと、なかなか上達しませんね(^^;







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